売上高
連結
- 2014年3月31日
- 93億1897万
- 2015年3月31日 -2.07%
- 91億2648万
個別
- 2014年3月31日
- 93億405万
- 2015年3月31日 -2.17%
- 91億186万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2015/06/26 11:35
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 対処すべき課題(連結)
- 当社グループは、「原点回帰」をキーワードに、従来事業の柱である個人客向け宅配のシステムを再度見直し、業務改善を行うことで受注増加に全力を尽くしてまいります。安全・安心で、品質のよい食材をお届けすることで、顧客数の増加に努めます。そのための施策として、お客様がお求めやすい商品構成になるように、野菜をカット済みにした新規のメニューを追加するなど、多様化するニーズにお応えしてまいります。2015/06/26 11:35
一方、法人向け事業におきまして、介護施設等から、当社グループの専門の管理栄養士が作成した「安全・安心」な介護食メニューは、暖かいご家庭の味が特徴で、高い評価をいただいております。また、この業界は今後も需要の増加が予想されることから営業体制を強化いたします。以上の方策等により、顧客増と売上高の増加に努めてまいります。
また、財務改善を引き続き行いたく土地等の売却を含め、資産の有効活用や経営の効率化策を図ってまいります。 - #3 業績等の概要
- 売上原価については、夏場の台風や豪雨等天候不順による野菜やメーカー品等の値上がりがありましたが、仕入や生産の見直しを行うことにより、原価率は60.4%と前年度の59.3%に比べ1.1ポイントの上昇にとどめることが出来ました。一方で、メニュー冊子、拡販活動のあり方、販売コースの見直しなどを行い、販売、管理コストの低減に努めた結果、販売費及び一般管理費は前年度より1億93百万円減少し、34億71百万円になりました。2015/06/26 11:35
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高が91億26百万円(前年度比97.9%)、経常利益は60百万円(前年度比146.5%)になりました。
財務面の改善については、資産の効率化、財務体質の強化を図ることを目的に、保有していた投資有価証券を売却し、1億23百万円の特別利益を計上しました。また、長期借入金の返済や金利の見直しをすることにより、支払利息の減少に努めました。一方で、減損損失3億62百万円の計上をし、繰延税金資産を取り崩したこともあり、法人税等調整額を78百万円計上しました。その結果、当期純損失は3億13百万円になりました。(前年度は1億12百万円の当期純利益でしたが、前年度は固定資産売却益1億97百万円の計上がありました。) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 概要2015/06/26 11:35
売上高は91億26百万円(前年度比97.9%)になりました。効率的な販売活動を実現し、コストの削減を図ったことで、経常利益は60百万円(前年度比146.5%)になりました。しかしながら、減損損失3億62百万円を計上をしたこともあり、当期純損失は3億13百万円になりました(前年度は1億12百万円の当期純利益でしたが、前年度は固定資産売却益1億97百万円の計上がありました。)。
② 売上高 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※3 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2015/06/26 11:35
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高 195千円 1,107千円 仕入高 620,132千円 581,229千円