- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これにより、当社グループはポイント制度を導入しており、従来は、将来のポイントの使用を見込まれる金額を費用として引当金にて計上する方法によっておりましたが、当該ポイントが重要な権利を顧客に提供する場合、履行義務として識別し、収益の計上を繰り延べる方法へ変更しております。
また、従来、販売費及び一般管理費として計上していた一部の費用について、第1四半期連結会計期間より顧客に支払われる対価として、売上高から減額しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が減少しておりますが、影響額は軽微であります。営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
2021/11/11 11:17- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
支社別、商品別に分解した売上高は以下のとおりであります。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
2021/11/11 11:17- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②経営成績
当第2四半期連結累計期間におきましては、主力のメニュー商品売上高は31億58百万円(前年同四半期比101.4%)、特売商品売上高については、1億59百万円(前年同四半期比106.3%)になりました。
また、販売費及び一般管理費は営業所の統廃合により人件費や賃借料が減少した一方、広告宣伝費用が増加した結果、前年同四半期より25百万円増加し、12億52百万円となりました。
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