営業利益又は損失(△)
連結
- 2020年5月31日
- 4億100万
- 2021年5月31日 -72.57%
- 1億1000万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2021/07/15 15:02
(単位:百万円) 注記 前第3四半期連結会計期間(自 2020年3月1日至 2020年5月31日) 当第3四半期連結会計期間(自 2021年3月1日至 2021年5月31日) 四半期利益又は損失(△) △11,969 47,621 - #2 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2021/07/15 15:02
(単位:百万円) 持分法による投資利益 402 233 営業利益又は損失(△) △4,352 59,914 金融収益 2,408 15,955 - #3 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2021/07/15 15:02
(単位:百万円) 持分法による投資利益 453 581 営業利益 132,383 227,897 金融収益 14 15,938 23,014 - #4 注記事項-その他の収益及びその他の費用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2021/07/15 15:02
(注)営業取引から発生した為替差益はその他収益に計上しております。前第3四半期連結累計期間(自 2019年9月1日至 2020年5月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年9月1日至 2021年5月31日) 固定資産除却損 712 757 減損損失 15,296 17,577 その他 2,416 5,310 - #5 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注2) 「調整額」の区分は、主に各報告セグメントに帰属しない収益及び全社費用であります。2021/07/15 15:02
(注3) 減損損失の詳細については、注記「8.減損損失」にて記載しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年9月1日 至 2021年5月31日) - #6 注記事項-減損損失、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 8.減損損失2021/07/15 15:02
当社グループは、当第3四半期連結累計期間において、店舗資産等について、当初想定していた収益が見込めなくなったため、減損損失を認識しました。
減損損失を認識した資産の種類別内訳は、以下のとおりです。 - #7 注記事項-1株当たり利益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (自 2021年3月1日2021/07/15 15:02
至 2021年5月31日) (注)基本的1株当たり四半期利益及び希薄化後1株当たり四半期利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。基本的1株当たり四半期損失(円) △96.18 希薄化後1株当たり四半期損失(円) △96.18
(注)前第3四半期連結会計期間において、ストック・オプションは逆希薄化効果を有するため、希薄化後1株当たり前第3四半期連結会計期間(自 2020年3月1日至 2020年5月31日) 当第3四半期連結会計期間(自 2021年3月1日至 2021年5月31日) 基本的1株当たり四半期利益又は損失(△) 親会社の所有者に帰属する四半期利益又は損失(△)(百万円) △9,818 45,483 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期利益又は損失(△)(百万円) △9,818 45,483 期中平均株式数(株) 102,088,765 102,133,992 希薄化後1株当たり四半期利益又は損失(△) 四半期利益調整額(百万円) - - - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①経営成績2021/07/15 15:02
当第3四半期連結累計期間(2020年9月1日~2021年5月31日)の連結業績は、売上収益が1兆6,980億円(前年同期比9.9%増)、営業利益が2,278億円(同72.1%増)と、大幅な増収増益となりました。上期はユニクロ事業を中心に収益性が改善し、大幅増益となったことに加え、当第3四半期連結会計期間の3ヶ月間は、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた前年に対し、すべてのセグメントで業績が回復し、大幅な増収増益となりました。その他収益・費用には、海外ユニクロ事業を中心に減損損失を175億円計上したことから、ネットで152億円のマイナスとなりました。また、金融収益・費用はネットで177億円のプラスとなりました。これは主に、外貨建資産などの換算による為替差益を195億円計上したことによります。この結果、税引前四半期利益は2,456億円(同72.5%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,513億円(同67.0%増)となりました。
当社グループは、「情報製造小売業」として世界No.1のアパレル小売企業となることを中期ビジョンに掲げ、なかでも海外ユニクロ事業、ジーユー事業、Eコマース事業の拡大に注力しています。各国・各エリアでユニクロの店舗の大量出店を継続すると同時に、ユニクロの服づくりのコンセプトであるLifeWear(究極の普段着)の浸透を図っています。海外ユニクロ事業では、グレーターチャイナ、東南アジアが事業の柱として成長ステージにあります。ジーユー事業は、国内市場を中心に事業を拡大すると同時に、ファッションと低価格のブランドとしてのポジションを確立しています。Eコマース事業は、店舗と融合した取り組みの強化とサービスの拡充により、売上収益が拡大しています。 - #9 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2021/07/15 15:02
(単位:百万円) 減価償却費及びその他の償却費 131,157 132,576 減損損失 8 15,296 17,577 受取利息及び受取配当金 △8,286 △3,473