- 9983
- 2026/08/28
- 時価
- 22兆6764億円
- PER 予
- 43.73倍
- 2010年以降
- 15.4-107.57倍
(2010-2025年) - PBR
- 8.01倍
- 2010年以降
- 2.52-10.11倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0.9%
- ROE 予
- 18.33%
- ROA 予
- 11.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2021/07/15 15:02
(単位:百万円) 注記 前第3四半期連結会計期間(自 2020年3月1日至 2020年5月31日) 当第3四半期連結会計期間(自 2021年3月1日至 2021年5月31日) 売上収益 336,411 495,218 売上原価 △161,915 △236,833 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2021/07/15 15:02
(単位:百万円) 注記 前第3四半期連結累計期間(自 2019年9月1日至 2020年5月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年9月1日至 2021年5月31日) 売上収益 11 1,544,924 1,698,082 売上原価 △793,637 △839,246 - #3 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 11.収益2021/07/15 15:02
当社グループでは、店舗やEコマースのチャネルを通じた衣料品販売事業をグローバルに展開しております。 主たる地域市場における売上収益の内訳は以下のとおりです。
前第3四半期連結累計期間(自 2019年9月1日 至 2020年5月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①経営成績2021/07/15 15:02
当第3四半期連結累計期間(2020年9月1日~2021年5月31日)の連結業績は、売上収益が1兆6,980億円(前年同期比9.9%増)、営業利益が2,278億円(同72.1%増)と、大幅な増収増益となりました。上期はユニクロ事業を中心に収益性が改善し、大幅増益となったことに加え、当第3四半期連結会計期間の3ヶ月間は、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた前年に対し、すべてのセグメントで業績が回復し、大幅な増収増益となりました。その他収益・費用には、海外ユニクロ事業を中心に減損損失を175億円計上したことから、ネットで152億円のマイナスとなりました。また、金融収益・費用はネットで177億円のプラスとなりました。これは主に、外貨建資産などの換算による為替差益を195億円計上したことによります。この結果、税引前四半期利益は2,456億円(同72.5%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,513億円(同67.0%増)となりました。
当社グループは、「情報製造小売業」として世界No.1のアパレル小売企業となることを中期ビジョンに掲げ、なかでも海外ユニクロ事業、ジーユー事業、Eコマース事業の拡大に注力しています。各国・各エリアでユニクロの店舗の大量出店を継続すると同時に、ユニクロの服づくりのコンセプトであるLifeWear(究極の普段着)の浸透を図っています。海外ユニクロ事業では、グレーターチャイナ、東南アジアが事業の柱として成長ステージにあります。ジーユー事業は、国内市場を中心に事業を拡大すると同時に、ファッションと低価格のブランドとしてのポジションを確立しています。Eコマース事業は、店舗と融合した取り組みの強化とサービスの拡充により、売上収益が拡大しています。