ファーストリテイリング(9983)の売上収益 - その他の推移 - 第三四半期
連結
- 2019年5月31日
- 22億5300万
- 2020年5月31日 -23.88%
- 17億1500万
- 2021年5月31日 +12.89%
- 19億3600万
- 2022年5月31日 +15.13%
- 22億2900万
- 2023年5月31日 -23.37%
- 17億800万
- 2024年5月31日 -21.31%
- 13億4400万
- 2025年5月31日 -5.13%
- 12億7500万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2024/07/12 13:00
(単位:百万円) 注記 前第3四半期連結会計期間(自 2023年3月1日至 2023年5月31日) 当第3四半期連結会計期間(自 2024年3月1日至 2024年5月31日) 売上収益 676,153 767,502 売上原価 △312,079 △333,771 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2024/07/12 13:00
(単位:百万円) 注記 前第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日至 2023年5月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年9月1日至 2024年5月31日) 売上収益 9 2,143,504 2,366,501 売上原価 △1,037,909 △1,087,526 - #3 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 9.収益2024/07/12 13:00
当社グループでは、店舗やEコマースのチャネルを通じた衣料品販売事業をグローバルに展開しております。 主たる地域市場における売上収益の内訳は以下のとおりです。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①経営成績2024/07/12 13:00
当第3四半期連結累計期間(2023年9月1日~2024年5月31日)の連結業績は、売上収益が2兆3,665億円(前年同期比10.4%増)、営業利益が4,018億円(同21.5%増)と、大幅な増収増益となりました。北米、欧州、東南アジアのユニクロ事業が大幅な増収増益と、好調な業績を継続していることに加え、当第3四半期連結会計期間の3カ月間は、日本のユニクロ事業が大幅な増収増益となったことで、連結で過去最高の業績を達成しました。金融収益・費用は、ネットで759億円のプラスとなりました。これは主に、利息がネットで404億円のプラス、外貨建資産などの換算による為替差益が355億円発生したことによります。この結果、税引前四半期利益は4,777億円(同33.0%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は3,128億円(同31.2%増)となりました。
当社グループは、世界中のあらゆるお客様から信頼され、生活に必要不可欠な「グローバルNo.1ブランドになる」ことをめざしています。そのために、1)情報製造小売業のさらなる進化、2)グローバルでの収益の柱の多様化、3)事業の発展が、サステナビリティに寄与するビジネスモデルの追求、4)ジーユー事業、セオリー事業などグループブランドの拡大、5)人的資本の強化、に注力しています。特に、海外ユニクロ事業はグループの成長の柱として、商品開発やブランディングの強化、質の高い出店の加速を図っています。また、サステナブルな社会を構築するために、LifeWear(究極の普段着)のコンセプトを大切にした服づくりを行っていきます。高品質で長く着ていただける服、地球への負荷を低減し、健康で安全な労働環境でつくられた服、販売された後もリサイクル、リユースなどで循環される服を追求していきます。