- 9983
- 2026/08/28
- 時価
- 22兆6764億円
- PER 予
- 43.73倍
- 2010年以降
- 15.4-107.57倍
(2010-2025年) - PBR
- 8.01倍
- 2010年以降
- 2.52-10.11倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0.9%
- ROE 予
- 18.33%
- ROA 予
- 11.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ファーストリテイリング(9983)の売上収益 - その他の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年2月28日
- 14億600万
- 2020年2月29日 -7.47%
- 13億100万
- 2021年2月28日 -1.31%
- 12億8400万
- 2022年2月28日 +7.55%
- 13億8100万
- 2023年2月28日 -18.83%
- 11億2100万
- 2024年2月29日 -18.64%
- 9億1200万
- 2025年2月28日 -5.81%
- 8億5900万
- 2026年2月28日 +7.1%
- 9億2000万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2024/04/12 13:00
(単位:百万円) 注記 前第2四半期連結会計期間(自 2022年12月1日至 2023年2月28日) 当第2四半期連結会計期間(自 2023年12月1日至 2024年2月29日) 売上収益 750,957 788,165 売上原価 △389,720 △385,744 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2024/04/12 13:00
(単位:百万円) 注記 前第2四半期連結累計期間(自 2022年9月1日至 2023年2月28日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年9月1日至 2024年2月29日) 売上収益 9 1,467,350 1,598,999 売上原価 △725,830 △753,755 - #3 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 9.収益2024/04/12 13:00
当社グループでは、店舗やEコマースのチャネルを通じた衣料品販売事業をグローバルに展開しております。 主たる地域市場における売上収益の内訳は以下のとおりです。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年2月28日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①経営成績2024/04/12 13:00
当第2四半期連結累計期間(2023年9月1日~2024年2月29日)の連結業績は、売上収益が1兆5,989億円(前年同期比9.0%増)、営業利益が2,570億円(同16.7%増)と、増収、大幅な増益となりました。上期は、北米、欧州、東南アジアのユニクロ事業、ジーユー事業が大幅な増益となり、グループ全体の事業拡大をけん引したことで、連結全体で過去最高の業績を達成しました。売上総利益率は、前年同期比で2.4ポイント改善し、52.9%となりました。売上高販管費比率は、同1.5ポイント上昇し、37.2%となりました。なお、当連結会計年度より、決算賞与の支給を実態に沿う形で、運用方針を明確化したことに伴い、前連結会計年度まで8月に一括計上していた決算賞与を、当連結会計年度から毎月の分割計上に変更しているため、この影響を除くと、売上高販管費比率は同0.9ポイントの上昇となります。金融収益・費用は、ネットで423億円のプラスとなりました。これは主に、利息がネットで257億円のプラス、外貨建資産などの換算による為替差益が165億円発生したことによります。この結果、税引前四半期利益は2,993億円(同29.9%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,959億円(同27.7%増)となりました。
当社グループは、世界中のあらゆるお客様から信頼され、生活に必要不可欠な「グローバルNo.1ブランドになる」ことをめざしています。そのために、1)情報製造小売業のさらなる進化、2)グローバルでの収益の柱の多様化、3)事業の発展が、サステナビリティに寄与するビジネスモデルの追求、4)ジーユー事業、セオリー事業などグループブランドの拡大、5)人的資本の強化、に注力しています。特に、海外ユニクロ事業はグループの成長の柱として、商品開発やブランディングの強化、質の高い出店の加速を図っています。また、サステナブルな社会を構築するために、LifeWear(究極の普段着)のコンセプトを大切にした服づくりを行っていきます。高品質で長く着ていただける服、地球への負荷を低減し、健康で安全な労働環境でつくられた服、販売された後もリサイクル、リユースなどで循環される服を追求していきます。