- 9983
- 2026/08/28
- 時価
- 22兆6764億円
- PER 予
- 43.73倍
- 2010年以降
- 15.4-107.57倍
(2010-2025年) - PBR
- 8.01倍
- 2010年以降
- 2.52-10.11倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0.9%
- ROE 予
- 18.33%
- ROA 予
- 11.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2022/04/14 15:02
(単位:百万円) 注記 前第2四半期連結会計期間(自 2020年12月1日至 2021年2月28日) 当第2四半期連結会計期間(自 2021年12月1日至 2022年2月28日) 売上収益 583,066 591,585 売上原価 △307,436 △301,126 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2022/04/14 15:02
(単位:百万円) 注記 前第2四半期連結累計期間(自 2020年9月1日至 2021年2月28日) 当第2四半期連結累計期間(自 2021年9月1日至 2022年2月28日) 売上収益 10 1,202,864 1,218,977 売上原価 △602,413 △589,891 - #3 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 10.収益2022/04/14 15:02
当社グループでは、店舗やEコマースのチャネルを通じた衣料品販売事業をグローバルに展開しております。 主たる地域市場における売上収益の内訳は以下のとおりです。
前第2四半期連結累計期間(自 2020年9月1日 至 2021年2月28日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①経営成績2022/04/14 15:02
当第2四半期連結累計期間(2021年9月1日~2022年2月28日)の連結業績は、売上収益が1兆2,189億円(前年同期比1.3%増)、営業利益が1,892億円(同12.7%増)と、増収、大幅な増益となりました。これは主に、その他アジア・オセアニア地区、北米、欧州のユニクロ事業が好調で、業績が拡大したためです。国内、グレーターチャイナのユニクロ事業、ジーユー事業は減収減益となりました。売上総利益率は前年同期比で1.7ポイント改善し、51.6%となりました。売上高販管費率は同1.0ポイント上昇し、36.0%となりました。また、期初に比べ円安となったことで、金融収益・費用は、外貨建て資産などの換算による為替差益など、ネットで232億円のプラスを計上しました。この結果、税引前四半期利益は2,125億円(同24.0%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,468億円(同38.7%増)となりました。グローバルで収益の柱が多様化したことで、第2四半期連結累計期間では過去最高の業績となりました。
当社グループは、グローバルNo.1ブランドになることをめざし、事業の拡大とサステナビリティの取り組みを一体で強化しています。地球への負荷が低減され、健康で安全な労働環境の中で、LifeWear(究極の普段着)を生産・販売することに取り組んでいることに加え、さまざまな社会的課題の解決に努めています。また、事業の成長の柱として、Eコマース事業、海外ユニクロ事業、ジーユー事業の拡大に注力しています。Eコマース事業は、店舗と一体で本業と捉え、お客様のほしい商品をいつでもどこでもお買い求めいただける仕組みづくりや、情報発信を加速しています。すでに店舗とEコマースが融合したサービスや、在庫の一元管理などの改革が進んでいます。