持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2020年8月31日
- 142億2100万
- 2021年8月31日 +28.23%
- 182億3600万
有報情報
- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- 2 非流動資産(金融資産、持分法で会計処理されている投資及び繰延税金資産を除く)2021/11/26 9:00
(単位:百万円) - #2 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 持分法で会計処理されている投資
(1)関連会社の持分情報
当社グループの関連会社について、持分情報は以下のとおりです。
(単位:百万円)
(2)重要な関連会社に関する財務情報前連結会計年度
(自 2019年9月1日
至 2020年8月31日)当連結会計年度
(自 2020年9月1日
至 2021年8月31日)持分法による投資利益 321 561 持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 △39 65 包括利益の持分合計 281 626 当社グループの関連会社に対する
持分の帳簿価額合計14,221 18,236
当社は2016年6月に物流施設保有を目的とする国内の投資法人に出資を行っており、その財務及び経営方針に対して重要な影響力を有しております。
当社が当投資法人への関与により晒されている損失の最大エクスポージャーは、当社の出資額に限定されており、持分法により会計処理されている投資として、前連結会計年度及び当連結会計年度における連結財政状態計算書にそれぞれ13,138百万円、17,250百万円計上されております。また、当投資法人の当社グループ持分比率勘案後の当期利益及び包括利益は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ486百万円、631百万円であり連結損益計算書及び連結包括利益計算書に計上されております。
当投資法人の資産合計は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ69,872百万円、90,622百万円であり、主に非流動の倉庫等関連資産により構成されております。当社は当投資法人に対し設立時より出資を行っており、のれんは計上しておりません。また、受取配当金は前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ619百万円、664百万円であります。
当社グループでは、当投資法人と倉庫賃貸等に係るリース契約を締結しております。2021/11/26 9:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2021/11/26 9:00
投資活動により支出した資金は、前連結会計年度末に比べ66億円増加し、825億円(前期比8.7%増)となりました。これは主として、定期預金の純増額23億円(前期比28億円支出減)、有形固定資産の取得による支出565億円(前期比100億円支出増)、無形資産の取得による支出196億円(前期比13億円支出減)、使用権資産の取得による支出8億円(前期比9億円支出減)、敷金及び保証金の増加による支出39億円(前期比31億円支出減)、敷金及び保証金の回収による収入45億円(前期比18億円支出増)、持分法で会計処理されている投資の取得による支出42億円(前期比42億円支出増)等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #4 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2021/11/26 9:00
(単位:百万円) 敷金及び保証金の回収による収入 6,394 4,542 持分法で会計処理されている投資の取得による支出 - △4,232 その他 △673 407 - #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2021/11/26 9:00
(単位:百万円) 長期金融資産 11,30 67,770 67,122 持分法で会計処理されている投資 16 14,221 18,236 繰延税金資産 18 45,447 37,125