- 9983
- 2026/10/08
- 時価
- 23兆8029億円
- PER 予
- 40.99倍
- 2010年以降
- 15.4-107.57倍
(2010-2026年) - PBR
- 8.07倍
- 2010年以降
- 2.52-10.11倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.2%
- ROE 予
- 19.68%
- ROA 予
- 12.31%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2022/01/14 13:00
(単位:百万円) 純損益に振り替えられることのない項目 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 337 △58 純損益に振り替えられることのない項目合計 337 △58 - #2 注記事項-その他の収益及びその他の費用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/01/14 13:00
(注)営業取引から発生した為替差益はその他収益に計上しております。前第1四半期連結累計期間(自 2020年9月1日至 2020年11月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2021年9月1日至 2021年11月30日) その他費用 固定資産除却損 96 247 減損損失 132 98 - #3 注記事項-コミットメント、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/01/14 13:00
前連結会計年度(2021年8月31日) 当第1四半期連結会計期間末(2021年11月30日) 有形固定資産の購入コミットメント 21,492 17,971 無形資産の購入コミットメント 1,487 3,152 合計 22,979 21,123 - #4 注記事項-有形固定資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 7.有形固定資産2022/01/14 13:00
有形固定資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりです。
- #5 注記事項-棚卸資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 6.棚卸資産2022/01/14 13:00
費用として認識された棚卸資産の評価減の金額は以下のとおりです。
- #6 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 4.見積り及び判断の利用2022/01/14 13:00
要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を行うことが義務付けられております。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直しております。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間及び影響を受ける将来の会計期間において認識しております。 - #7 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/01/14 13:00
公正価値が帳簿価額と近似している金融資産及び金融負債については、注記を省略しております。前連結会計年度(2021年8月31日) 当第1四半期連結会計期間末(2021年11月30日) 帳簿価額 公正価値 帳簿価額 公正価値
敷金・保証金の公正価値については、将来キャッシュ・フローを現在の市場利子率で割り引いた現在価値により算定しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①経営成績2022/01/14 13:00
当第1四半期連結累計期間(2021年9月1日~2021年11月30日)の連結業績は、売上収益が6,273億円(前年同期比1.2%増)、営業利益が1,194億円(同5.6%増)と、増収増益となりました。これは主に、その他アジア・オセアニア地区(東南アジア、オーストラリア、インド)、北米、欧州のユニクロ事業が大幅な増収増益と好調な業績となったためです。国内、グレーターチャイナのユニクロ事業、ジーユー事業は減収減益となりました。売上総利益率は前年同期比で1.6ポイント改善し、54.0%となりました。売上高販管費率は同1.1ポイント上昇し、35.5%となりました。また、期初に比べ円安となったことで、金融収益・費用は、外貨建金融資産などの換算による為替差益など、ネットで148億円のプラスを計上しました。この結果、税引前四半期利益は1,342億円(同25.2%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は935億円(同33.0%増)となりました。グローバルで収益の柱が多様化したことで、第1四半期連結累計期間では過去最高の業績となりました。
当社グループは、グローバルNo.1ブランドになることをめざし、事業の拡大とサステナビリティの取り組みを一体で強化しています。地球への負荷が低減され、健康で安全な労働環境の中で、LifeWear(究極の普段着)を生産・販売することに取り組んでいることに加え、さまざまな社会的課題の解決に努めています。また、事業の成長の柱として、Eコマース事業、海外ユニクロ事業、ジーユー事業の拡大に注力しています。Eコマース事業は、店舗と一体で本業と捉え、お客様がほしい商品や情報を、ほしいときに、ほしいだけ、ご提供する、仕組みづくりを加速しています。すでに店舗とEコマースが融合したサービスや、在庫の一元管理などの改革が進んでいます。海外ユニクロ事業では、各国・各エリアで出店を加速すると同時に、世界主要都市にグローバル旗艦店、大型店を出店することで、LifeWearのコンセプトの浸透を図っています。ジーユー事業は、「ファッションと低価格」のポジションを強化し、国内市場を中心に事業の拡大をめざします。 - #9 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2022/01/14 13:00
(単位:百万円) 売上債権の増減額(△は増加) △52,415 △70,202 棚卸資産の増減額(△は増加) 15,188 △4,103 仕入債務の増減額(△は減少) 20,554 30,473 その他の資産の増減額(△は増加) △10,170 △9,597 その他の負債の増減額(△は減少) 26,617 17,180 定期預金の払出による収入 24,932 28,175 有形固定資産の取得による支出 △14,211 △14,174 無形資産の取得による支出 △3,257 △5,832 使用権資産の取得による支出 △245 △232 敷金及び保証金の増加による支出 △863 △1,163 - #10 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1)【要約四半期連結財政状態計算書】2022/01/14 13:00
(単位:百万円) 注記 前連結会計年度(2021年8月31日) 当第1四半期連結会計期間末(2021年11月30日) 資産 流動資産 現金及び現金同等物 1,177,736 1,204,173 売掛金及びその他の短期債権 50,546 124,571 その他の短期金融資産 14 56,157 61,404 棚卸資産 6 394,868 405,103 デリバティブ金融資産 14 27,103 35,601 未収法人所得税 2,992 1,603 その他の流動資産 15,270 21,789 流動資産合計 1,724,674 1,854,247 非流動資産 有形固定資産 7 168,177 174,721 使用権資産 390,537 395,505 のれん 8,092 8,092 無形資産 66,939 68,610 長期金融資産 14 67,122 66,138 持分法で会計処理されている投資 18,236 18,242 繰延税金資産 37,125 31,455 デリバティブ金融資産 14 22,552 35,888 その他の非流動資産 6,520 5,822 非流動資産合計 785,302 804,475