- 9983
- 2026/10/08
- 時価
- 23兆8029億円
- PER 予
- 40.99倍
- 2010年以降
- 15.4-107.57倍
(2010-2026年) - PBR
- 8.07倍
- 2010年以降
- 2.52-10.11倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.2%
- ROE 予
- 19.68%
- ROA 予
- 12.31%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 注記事項-その他の収益及びその他の費用、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/04/10 13:00
前中間連結会計期間(自 2024年9月1日至 2025年2月28日) 当中間連結会計期間(自 2025年9月1日至 2026年2月28日) その他費用 固定資産除却損 631 762 減損損失 653 473 - #2 注記事項-コミットメント、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/04/10 13:00
前連結会計年度末(2025年8月31日) 当中間連結会計期間末(2026年2月28日) 有形固定資産の購入コミットメント 28,097 31,785 無形資産の購入コミットメント 2,168 2,273 合計 30,265 34,059 - #3 注記事項-有形固定資産、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 7.有形固定資産2026/04/10 13:00
有形固定資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりです。
- #4 注記事項-棚卸資産、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 6.棚卸資産2026/04/10 13:00
費用として認識された棚卸資産の評価減の金額は以下のとおりです。
- #5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 4.見積り及び判断の利用2026/04/10 13:00
要約中間連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を行うことが義務付けられております。実際の業績は、これらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直しております。会計上の見積りの見直しによる影響は、見積りを見直した会計期間及び影響を受ける将来の会計期間において認識しております。 - #6 注記事項-金融商品の公正価値、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/04/10 13:00
(注) 債券は1年内償還予定、敷金・保証金は1年内回収予定、社債は1年内返済予定の残高を含んでおります。前連結会計年度末(2025年8月31日) 当中間連結会計期間末(2026年2月28日) 帳簿価額 公正価値 帳簿価額 公正価値
公正価値が帳簿価額と近似している金融資産及び金融負債については、注記を省略しております。
債券の公正価値については、公表されている市場価格を参照して算定しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①経営成績2026/04/10 13:00
当中間連結会計期間(2025年9月1日~2026年2月28日)の連結業績は、売上収益が2兆552億円(前年同期比14.8%増)、売上収益から売上原価と販管費を控除して算出する事業そのものの利益である事業利益が3,869億円(同28.3%増)と、大幅な増収増益、上期として過去最高の業績を達成しました。旗艦店出店を軸としたブランディング戦略により、グローバルでユニクロへの支持が拡大していることに加え、冬物商品だけでなく、トレンドのシルエットや素材にアップデートした通年商品の販売も好調となったことで、ユニクロ事業がすべての地域で増収増益となりました。売上総利益率は、前年同期比で0.8ポイント改善し、54.1%となりました。売上高販管費比率は、同1.2ポイント改善し、35.3%となりました。金融収益・費用は、ネットで281億円のプラスとなりました。これは、利息がネットで231億円のプラスとなったことに加え、外貨建資産の換算などによる為替差益が50億円発生したことによります。この結果、税引前中間利益は4,288億円(同17.9%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は2,792億円(同19.6%増)となりました。
当社グループは、世界中のあらゆるお客様から信頼され、生活に必要不可欠な「グローバルNo.1ブランドになる」ことをめざしています。そのために、1)経営人材の育成、2)事業の発展がサステナビリティに寄与するビジネスモデルの追求、3)お客様のニーズに応え、顧客を創造する、4)グローバルで収益の柱を多様化、5)ジーユーをはじめとするグループブランドの拡大、6)インフレ時代に合わせた経費構造の改革、に注力しています。特に、海外ユニクロ事業はグループの成長の柱として、質の高い出店を継続していくことに加え、商品開発やブランディングの強化を図っています。また、サステナブルな社会を構築するために、LifeWearのコンセプトを大切にした服づくりを行っていきます。高品質で長く着ていただける服、地球環境への負荷を低減し、健康で安全な労働環境でつくられた服、販売された後もリサイクル、リユースなどで循環される服を追求していきます。 - #8 要約中間連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約中間連結キャッシュ・フロー計算書】2026/04/10 13:00
(単位:百万円) 売上債権の増減額(△は増加) 13,315 9,707 棚卸資産の増減額(△は増加) 13,509 31,511 仕入債務の増減額(△は減少) △41,996 18,621 その他の資産の増減額(△は増加) △1,665 △916 その他の負債の増減額(△は減少) △2,444 28,193 定期預金の払出による収入 295,190 801,746 有形固定資産の取得による支出 △79,696 △40,432 無形資産の取得による支出 △14,876 △11,878 使用権資産の取得による支出 △14,474 △927 投資の取得による支出 △217,847 △220,268 - #9 要約中間連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1)【要約中間連結財政状態計算書】2026/04/10 13:00
(単位:百万円) 注記 前連結会計年度(2025年8月31日) 当中間連結会計期間末(2026年2月28日) 資産 流動資産 現金及び現金同等物 893,239 1,040,505 売掛金及びその他の短期債権 96,407 90,863 その他の短期金融資産 15 899,701 1,181,645 棚卸資産 6 510,958 501,144 デリバティブ金融資産 15 94,803 128,316 未収法人所得税 8,042 6,384 その他の流動資産 24,662 22,321 流動資産合計 2,527,815 2,971,180 非流動資産 有形固定資産 7 332,351 358,781 使用権資産 477,111 505,397 のれん 8,092 8,092 無形資産 91,606 91,213 長期金融資産 15 312,438 219,941 持分法で会計処理されている投資 31,361 33,112 繰延税金資産 40,889 30,058 デリバティブ金融資産 15 33,882 76,470 その他の非流動資産 3,803 4,796 非流動資産合計 1,331,538 1,327,863