売上高
個別
- 2014年2月20日
- 357億8813万
- 2015年2月20日 +0.8%
- 360億7549万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2015/05/14 16:05
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 事業等のリスク
- (4) 商品取引におけるリスク2015/05/14 16:05
当社は、ホームセンター、カー用品専門店、自転車専門店において、消費者向け取引を行っております。これらの事業において欠陥商品等、瑕疵ある商品を販売した場合、公的規制を受ける可能性があると共に、製造物責任や債務不履行による損害賠償責任等による費用が発生する場合があります。さらに消費者の信用失墜による売上高の減少等、当社の業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(5) データ・センター運用上のリスク - #3 業績等の概要
- 当事業年度は、消費税増税前の駆け込み需要の影響により、リフォーム関連や建材・資材等の一部商品の売上が堅調に推移しましたが、当社の営業エリアでは、年間を通じて不安定な天候となり、よしず、すだれ、暖房用品等の季節商品の販売が計画通りには進まず低調となりました。特に、平成26年2月の関東甲信地方の大雪は、群馬エリアでは120年ぶりと言われる記録的な大雪となり、交通網の寸断等で店舗営業に影響を受けるとともに、一部店舗の資産に甚大な被害がありました。2015/05/14 16:05
商品部門別には、「DIY用品」は、園芸・農業資材で売上が低迷したものの、前述の通りリフォーム関連は順調に推移しました。売上高は、189億5千3百万円(前期比3.4%増)となりました。
「家庭用品」は、家庭用品、日用品、家電品ともに天候不順が続いた結果、低調に推移いたしました。売上高は、103億3千6百万円(前期比1.0%減)となりました。 - #4 生産、受注及び販売の状況
- (3) 販売の状況2015/05/14 16:05
(注) 1 ホームセンター事業の各部門の構成内容は(1) 仕入の状況をご参照下さい。事業部門別 当事業年度(自 平成26年2月21日至 平成27年2月20日) 売上高(千円) 構成比(%) 前年同期比(%) ホームセンター事業
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の当事業年度の経営成績は、売上高360億7千5百万円(前期比0.8%増)、営業利益は9億7千9百万円(前期比214.1%増)、経常利益は12億8千6百万円(前期比92.6%増)となりました。2015/05/14 16:05
売上高は、消費税増税前の駆け込み需要の影響により、一部商品の売上が堅調に推移しましたが、年間を通じて不安定な天候となった結果、主に季節商品の販売が計画どおりに進まず低調となりました。
より付加価値の高い商品構成へのシフトや商品の値下げロスの低減を図ることによって利益率の改善を行ってまいりました。