営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年2月20日
- 5億7648万
- 2023年2月20日 +30.42%
- 7億5185万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/05/15 9:53
(注) セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。報告セグメント 合計(注) ホームセンター事業 不動産賃貸事業
当事業年度(自 2022年2月21日 至 2023年2月20日) - #2 セグメント表の脚注
- の他の収益は「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。
2 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。2025/05/15 9:53 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2025/05/15 9:53
この結果、当事業年度の売上高は550,578千円、売上原価は369,192千円、売上総利益、営業総利益、販売費及び一般管理費はそれぞれ181,385千円減少しており、営業利益、経常利益、税引前当期純利益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は23,123千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は当事業年度より「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法による組替をおこなっておりません。また、収益認識会計基準89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「その他」の部門は、ピットサービス等が好調に推移し5億9百万円となりました。2025/05/15 9:53
以上の結果、当事業年度の売上高は303億2千1百万円、営業利益は7億5千1百万円、経常利益は8億7百万円、当期純利益は4億7千7百万円となりました。
なお、「収益認識会計基準等」を当事業年度の期首から適用しております。前事業年度との比較はしておりませんが、当事業年度の実績値と前事業年度の実績値を単純比較した場合の増減率は、売上高は前年同期比2.6%減、営業利益は前年同期比30.4%増、経常利益は前年同期比24.8%増、当期純利益は前年同期比159.9%増となります。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ①算出方法2025/05/15 9:53
当社は、各店舗を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としており、各店舗の本社費配賦後の営業利益が過去2期連続してマイナスとなった場合、土地及び店舗設備等の時価が著しく下落した場合等に減損の兆候があるものと判定しております。
また、減損の兆候が把握された各店舗の将来キャッシュ・フローを見積り、割引前将来キャッシュ・フロー合計が当該店舗の固定資産の帳簿価額を下回る店舗について、その「回収可能価額」を「正味売却価額」又は「使用価値」との比較により決定し、固定資産の帳簿価額を「回収可能価額」まで減損し、当該減少額を減損損失として計上しております。