有価証券報告書-第75期(2025/02/21-2026/02/20)
(4)指標及び目標
当社は、上記「(2)戦略」において記載した、環境問題及び人的資本の方針について、次の指標及び目標を用いております。
①エネルギー使用量削減目標
「エネルギーの使用に伴って発生する二酸化炭素の温室効果ガス算定排出量」を前年度比で1%以上削減
(注)排出量は、省エネ法定期報告書の集計方法に則り算出しております。なお、排出量(t-CO2)の実績は、当社が一括して電気料金を支払っているテナント使用分を含んでおります。2025年度の排出量は前年度を大きく上回っておりますが、これは主に大型のテナント誘致による排出量の増加であります。
②人的資本に関する指標及び目標
(注)指導的女性社員とは、管理職ではないものの、一定の役職に就き、他の従業員に指導・助言等を行う立場
にある女性従業員を指します。
当社は、上記「(2)戦略」において記載した、環境問題及び人的資本の方針について、次の指標及び目標を用いております。
①エネルギー使用量削減目標
「エネルギーの使用に伴って発生する二酸化炭素の温室効果ガス算定排出量」を前年度比で1%以上削減
| 実績 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
| 排出量(t-CO2) | 7,539 | 7,278 | 6,559 | 6,510 | 7,697 |
| 削減率(前年度比) | 97.6% | 96.5% | 90.1% | 99.3% | 118.2% |
(注)排出量は、省エネ法定期報告書の集計方法に則り算出しております。なお、排出量(t-CO2)の実績は、当社が一括して電気料金を支払っているテナント使用分を含んでおります。2025年度の排出量は前年度を大きく上回っておりますが、これは主に大型のテナント誘致による排出量の増加であります。
②人的資本に関する指標及び目標
| 指標 | 目標(2030年度まで) | 実績(当事業年度) |
| 指導的女性社員比率(注) | 5.0% | 3.3% |
| 女性社員比率 | 15.0% | 12.4% |
(注)指導的女性社員とは、管理職ではないものの、一定の役職に就き、他の従業員に指導・助言等を行う立場
にある女性従業員を指します。