売上高
連結
- 2016年8月31日
- 321億5515万
- 2017年8月31日 -6.95%
- 299億1952万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/11/30 9:24
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 7,120,606 15,041,313 22,696,597 29,919,526 税金等調整前四半期(当期)純損益金額(千円) △87,360 27,778 16,492 92,184 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「販売業」は、書籍・雑誌・音楽CD等の販売事業であり、「販売受託業」は、店頭販売の販売受託業務であります。2017/11/30 9:24
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な - #3 事業等のリスク
- 1.同業種内における競争激化及び消費低迷等による影響2017/11/30 9:24
出版流通業界では、長引く個人消費の低迷によって売上高の減少が進む中で、競合他社店舗の濫立により業界内での企業間競争が激しさを増し、依然として厳しい環境が続いております。
当社グループはこのような状況下、営業本部長を中心として、優秀な店長が2~5店舗を統括する「統括店長制度」を導入し、またリアルタイムで売上等の店舗の営業活動を把握できる営業管理システムを設置致しました。これにより従来以上にきめ細かな指導を行い、地域性に合わせた独自の店舗作り、顧客サービスのレベルアップを実践、店舗収益の向上に努めてまいりましたが、当社グループの経営成績及び財務状況が同業種内の競争激化及び消費低迷等により悪影響を受ける可能性があります。 - #4 業績等の概要
- 既存店のリニューアルにつきましては、文房具・CD売場の新設や、ビジュアル系バンドのCDやグッズの取扱いを始めるなど、店頭の活性化及び新規顧客の獲得に尽力し、当連結会計年度においては、14店舗のリニューアルを行うとともに、FC店1店舗を含め8店舗の閉店をいたしました。2017/11/30 9:24
以上の結果、売上高は29,919百万円(前連結会計年度比7.0%減)と減少したものの、事業構造改革の取り組みにより経常利益は128百万円(前連結会計年度は経常損失72百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は24百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失331百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #5 生産、受注及び販売の状況
- (2)販売実績2017/11/30 9:24
(注)※1.卸売は、フランチャイジーに対するものであります。事業部門別 当連結会計年度(自 平成28年9月1日至 平成29年8月31日) 売上高(千円) 構成比(%) 前年同期比(%) 書籍・雑誌等の販売業
※2.小売及び卸売の「その他」は、文具、ホビー、アニメ関連グッズ、図書カードほかであります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2017/11/30 9:24
当社グループは、収益力の向上と財務体質の強化を経営目標の中心として重視しております。きめ細かい店舗運営を通して効率経営を追求し、売上高経常利益率及び株主資本比率を高めてまいりたいと考えております。
(3)経営戦略等 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 既存店のリニューアルにつきましては、文房具・CD売場の新設や、ビジュアル系バンドのCDやグッズの取扱いを行うとともに、店頭の活性化及び新規顧客の獲得に尽力し、当連結会計年度においては、14店舗のリニューアルを行うとともに、FC店1店舗を含め8店舗の閉店をいたしました。2017/11/30 9:24
以上の結果、売上高は29,919百万円(前連結会計年度比7.0%減)と減少したものの、事業構造改革の取り組みにより経常利益は128百万円(前連結会計年度は経常損失72百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は24百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失331百万円)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析