当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績につきましては、事業構造改革によるスクラップアンドビルドとして、売上が好調な文具売場の拡大などによる店舗リニューアルを進める一方、20店舗の不採算店舗の閉店を行ってまいりました。また、組織体系の変更により店舗運営体制を見直し、売上の拡大及び収益力の向上に努めてまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は19,007百万円(前年同四半期比9.8%減)、営業損失は351百万円(前年同四半期は営業損失75百万円)、経常損失は428百万円(前年同四半期は経常損失106百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は、当社グループが保有する土地・建物の売却益23,462千円及び店舗の休業等による受取補償金24,658千円を特別利益として計上した一方、スクラップアンドビルドに係る固定資産除却損57,110千円及び閉店予定店舗についての減損損失53,037千円を特別損失として計上したことにより513百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失179百万円)となりました。
(2)財政状態の状況
2019/07/16 10:04