商品
連結
- 2024年8月31日
- 53億3316万
- 2025年2月28日 +4.69%
- 55億8342万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2025/04/14 12:58
(注)1.当社は、資金調達について多様化を図り柔軟かつ機動的に行うために、異なる内容の株式として普通株式及び複数の種類株式を発行しております。種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2025年2月28日) 提出日現在発行数(株)(2025年4月14日)(注2) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 43,849,840 43,849,840 東京証券取引所スタンダード市場 単元株式数100株(注1) A種類株式 - - 非上場 単元株式数1株(注1)(注3) B種類株式 - - 非上場 単元株式数1株(注1)(注3) C種類株式 - - 非上場 単元株式数1株(注1)(注3) D種類株式 - - 非上場 単元株式数1株(注1)(注3) E種類株式 - - 非上場 単元株式数1株(注1)(注3) F種類株式 - - 非上場 単元株式数1株(注1)(注3) G種類株式 - - 非上場 単元株式数1株(注1)(注3) H種類株式 - - 非上場 単元株式数1株(注1)(注3) I種類株式 - - 非上場 単元株式数1株(注1)(注3) J種類株式 - - 非上場 単元株式数1株(注1)(注3) K種類株式 154 154 非上場 単元株式数1株(注1)(注3) 計 43,849,994 43,849,994 - -
2.「提出日現在発行数」欄には、2025年4月1日からこの半期報告書提出日までの種類株式の転換による株式数の増減は含まれておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 各事業の運営状況は次のとおりであります。2025/04/14 12:58
主力の書店事業については、引き続き厳しい経営環境の下、売上高拡大と利益率の改善のため、ブックセラーズ&カンパニーからの書籍仕入を増加させるとともに、仕入値が安価な買切り書籍の取り扱いを開始することで報奨金の獲得を強化しております。また、一部雑誌タイトルについて買い切り方式での仕入に転換することによって仕入原価を抑え、発売から一定期間が経過した商品については値下げ販売を行い売り切るスキームに注力してまいりました。他部門の事業については、好調を維持している文具・雑貨・食品等のイベント販売による売上拡大施策を実施、「本屋さんのガシャポンのデパート」を南大沢店・函館昭和店・西野3条店・練馬高野台店へ導入いたしました。また、トレーディングカードの新品・中古を取り扱う専門店を、あきる野店・南大沢店・函館昭和店に新たに導入いたしました。
教育プラットフォーム事業では、「プログラミング教育 HALLO powered by Playgram × やる気スイッチ TM」へFC加盟し、事業展開するプログラミング教育HALLOのポスティングなどでの広告宣伝の強化や、体験会の開催などで認知度向上、需要の喚起に努めてまいりました。また、株式会社Gakkenとの共同開発による書店併設型のシニア向け脳活性教室「Gakken脳げんきサロン」の専用教室を南大沢店に開設いたしました。 - #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- しかしながら、お取引金融機関との事業再生ADR手続きの計画期間終了となる2025年8月以降の中期計画及び借入金の返済並びに資金調達に関する合意が、現時点でなされていないことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると判断しております。2025/04/14 12:58
現在、収益性の高い文具や集客力の高いトレーディングカード及びガシャポンのデパートの導入拡大及び粗利貢献が高いインセンティブ商品の取扱い拡大を基軸とした中期計画の策定を進めており、新たな投資に係る資金調達及び借入金の返済について、対象債権者と2025年8月の合意を目途とした交渉を継続しております。
しかし、現時点でお取引金融機関との最終的な合意が得られていないため、当社グループの資金繰りに影響を及ぼす可能性を勘案すると、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。