訂正有価証券報告書-第70期(2019/09/01-2020/08/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社ソフマップ
(2)分離した事業の内容
アニメキャラクターグッズ販売事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、「継続企業の前提に関する事項」に記載のとおり、事業再生ADR手続に基づく事業再生計画において経営資源の選択と集中を強化するため、文教堂におけるアニメキャラクターグッズ販売事業(アニメガ事業)を譲渡することにいたしました。
(4)事業分離日
2019年10月31日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
少額であります。
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
移転したアニメガ事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
販売業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
共通支配下の取引等
連結子会社間の吸収合併
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
①結合企業
名称 株式会社文教堂
事業の内容 書籍・雑誌等の小売業
②被結合企業
名称 株式会社文教堂ホビー
事業の内容 ホビー・文具等の小売業
(2)企業結合日
2019年12月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社文教堂を存続会社とし、株式会社文教堂ホビーを消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社文教堂
(5)その他取引の概要に関する事項
株式会社文教堂ホビーは、ホビー・文具等の小売業を行ってまいりましたが、グループ資産の有効活用及び経営効率化を図るために、本合併をすることといたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社ソフマップ
(2)分離した事業の内容
アニメキャラクターグッズ販売事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、「継続企業の前提に関する事項」に記載のとおり、事業再生ADR手続に基づく事業再生計画において経営資源の選択と集中を強化するため、文教堂におけるアニメキャラクターグッズ販売事業(アニメガ事業)を譲渡することにいたしました。
(4)事業分離日
2019年10月31日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
少額であります。
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 資産 | 負債 | ||
| 項目 | 帳簿価額 | 項目 | 帳簿価額 |
| 有形固定資産 | 19,867千円 | リース債務 | 4,230千円 |
| 差入保証金 | 10,520千円 | ||
| 合計 | 30,387千円 | 合計 | 4,230千円 |
(3)会計処理
移転したアニメガ事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
販売業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 51,899千円 |
| 営業損失(△) | △14,702千円 |
共通支配下の取引等
連結子会社間の吸収合併
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
①結合企業
名称 株式会社文教堂
事業の内容 書籍・雑誌等の小売業
②被結合企業
名称 株式会社文教堂ホビー
事業の内容 ホビー・文具等の小売業
(2)企業結合日
2019年12月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社文教堂を存続会社とし、株式会社文教堂ホビーを消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社文教堂
(5)その他取引の概要に関する事項
株式会社文教堂ホビーは、ホビー・文具等の小売業を行ってまいりましたが、グループ資産の有効活用及び経営効率化を図るために、本合併をすることといたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。