9979 大庄

9979
2026/06/23
時価
229億円
PER 予
24.68倍
2010年以降
赤字-241.44倍
(2010-2025年)
PBR
1.98倍
2010年以降
0.63-2.77倍
(2010-2025年)
配当 予
1.29%
ROE 予
8.01%
ROA 予
3.18%
資料
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大庄(9979)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 飲食事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年8月31日
23億5600万
2013年11月30日
-3億500万
2014年2月28日
4200万
2014年5月31日 +311.9%
1億7300万
2014年8月31日
-4600万
2014年11月30日 -889.13%
-4億5500万
2015年2月28日
3300万
2015年5月31日 +999.99%
8億6300万
2015年8月31日 +57.71%
13億6100万
2015年11月30日
-5600万
2016年2月29日
6億4300万
2016年5月31日 +65.01%
10億6100万
2016年8月31日 +13.95%
12億900万
2016年11月30日
-1億7700万
2017年2月28日
8億5600万
2017年5月31日 +74.77%
14億9600万
2017年8月31日 +19.99%
17億9500万
2017年11月30日
-6300万
2018年2月28日
8億2600万
2018年5月31日 +88.14%
15億5400万
2018年8月31日 +31.6%
20億4500万
2018年11月30日 -94.52%
1億1200万
2019年2月28日 +838.39%
10億5100万
2019年5月31日 +75.93%
18億4900万
2019年8月31日 +22.5%
22億6500万
2019年11月30日
-8000万
2020年2月29日
7億8700万
2020年5月31日 -99.11%
700万
2020年8月31日
-11億4100万
2020年11月30日 -12.97%
-12億8900万
2021年2月28日 -81.07%
-23億3400万
2021年5月31日 -34.4%
-31億3700万
2021年8月31日 -16.07%
-36億4100万
2021年11月30日
-14億9200万
2022年2月28日 -60.79%
-23億9900万
2022年5月31日 -25.68%
-30億1500万
2022年8月31日 -19%
-35億8800万
2022年11月30日
-3億8900万
2023年2月28日
-3億1200万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として直営店による飲食店のチェーン展開を行っております。したがって、当社グループは、「飲食事業」を中心として、これを直接的・間接的に支援する「卸売・ロジスティクス事業」、「不動産事業」、「FC・VC事業」の4つに集約し報告セグメントとしております。
飲食事業は、手作りの和食料理をメインとした「庄や」「大庄水産」の運営等を行っております。
2025/11/25 12:36
#2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、飲食事業におけるPOS並びにOESのハードウェア(工具、器具及び備品)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2025/11/25 12:36
#3 事業等のリスク
(6) 卸売・ロジスティクス事業について
当社グループでは、卸売・ロジスティクス事業の強化を図っており、飲食事業に並ぶ主要事業として着実に拡大しております。当事業においては物流子会社「ディ・エス物流」を中心に、保有しているトラックを使用し外販・倉庫・運送を一体化した総合物流サービスを展開しておりますが、燃料価格の大幅な高騰等による運送コストの上昇や、重大な車両事故の発生による損害賠償や行政処分等により、当事業の運営に支障が生じ収益を大きく毀損する状況が生じた場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(7) FC・VC事業について
2025/11/25 12:36
#4 会計方針に関する事項(連結)
当社グループの行っている主要な事業は、それぞれ以下の通り収益を認識しております。
飲食事業は、顧客にご注文をいただいた飲食料品を提供することが履行義務であり、飲食料品の提供が完了した時点で収益を認識しております。また、売上値引きを控除した金額で収益を測定しております。
卸売・ロジスティクス事業のうち、卸売事業は主に顧客にご注文いただいた生鮮食材等を提供することが履行義務であります。生鮮食材等の出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。また、返品、値引き及び割戻し等を控除した金額で収益を測定しております。一部、当社グループが代理人に該当すると判断したものについては、売上高から他の当事者に支払う額を控除した純額で収益を測定しております。ロジスティクス事業は主に荷主の商品を配送することが履行義務であり、原則として一定期間にわたり履行義務が充足されるものと判断しておりますが、充足までの期間が短期間であることから、履行義務の充足が完了したと認められる出荷時点で収益を認識しております。
2025/11/25 12:36
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:百万円)
前連結会計年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日)当連結会計年度(自 2024年9月1日至 2025年8月31日)
飲食事業23,49923,785
卸売・ロジスティクス事業24,21325,902
(注)当連結会計年度より、従来「フランチャイズ事業」としていたセグメント名称を「FC・VC事業」に
変更しております。当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はあり
2025/11/25 12:36
#6 従業員の状況(連結)
2025年8月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
飲食事業784(1,046)
卸売・ロジスティクス事業596(54)
(注) 1 従業員数は就業人員であります。嘱託社員は従業員数に含めて表示しております。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2025/11/25 12:36
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
飲食事業における店舗戦略・営業施策
店舗出店戦略としては、これまで構築してきた業態ポートフォリオを基盤に、各業態のブランディング強化と強化業態の出店を推進してまいります。主要業態の「庄や」では改装による店舗リニューアルを推進し、売上高と収益力の向上を図ってまいります。足許では2025年9月に「庄や 柏西口店」、11月に「庄や 南浦和店」をリニューアルオープンしております。また、食事業態の「定食のまる大」「築地日本海」「蕎麦蔵 結」や、強化業態として「お魚総本家」「OH!TORO KITCHEN」の出店等も予定しております。
メニュー・集客戦略としては、引き続き季節の食材を使った旬メニューを毎月更新し提供していく他、足許では飲料の販売強化を図る為、日本酒の期間限定イベントの実施や、各ビール会社実施の認定店制度の取得による生ビールの品質向上に注力しております。またデジタルマーケティングの取組みでは、宴会等のウェブ予約獲得の強化を図る他、引き続き大庄公式YouTubeチャンネル「庄Tube」での各種動画配信によるコンテンツ充実を推進し、集客力の強化を図ってまいります。2025/11/25 12:36
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当連結会計年度より、事業内容をより適正に表示するため、従来「フランチャイズ事業」としていたセグメント名称を「FC・VC事業」に変更しております。当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
(飲食事業)
飲食事業につきましては、店舗改装や各種営業施策への取組みにより、既存店売上高が前年を上回って推移したこと等により、売上高は前年同期に比べ1.2%増加の23,785百万円となりました。
2025/11/25 12:36
#9 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資については、改装を含む店舗出店等による収益力の強化を図るため、総額で863百万円の設備投資を実施いたしました。
(飲食事業)
飲食事業におきましては、新たに3店舗を出店するとともに、既存店舗の改装や業態変更を20店舗で行い、この結果、625百万円の設備投資を実施いたしました。設備投資の主な内訳は、建物及び構築物434百万円、機械装置及び運搬具107百万円、工具、器具及び備品79百万円、リース資産3百万円等であります。
2025/11/25 12:36
#10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:百万円)
有形固定資産無形固定資産減損損失
飲食事業2,9683130
不動産事業4,47292816
当事業年度(2025年8月31日)の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
2025/11/25 12:36
#11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
有形固定資産無形固定資産減損損失
飲食事業2,9683130
不動産事業4,70392916
当連結会計年度(2025年8月31日)の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
2025/11/25 12:36
#12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社の行っている主要な事業は、それぞれ以下の通り収益を認識しております。
飲食事業は、顧客にご注文いただいた飲食料品を提供することが履行義務であり、飲食料品の提供が完了した時点で認識しております。また、売上値引きを控除した金額で収益を測定しております。
卸売・ロジスティクス事業のうち、卸売事業は主に顧客にご注文いただいた生鮮食材等を提供することが履行義務であります。生鮮食材等の出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。また、返品、値引き及び割戻し等を控除した金額で収益を測定しております。一部、当社が代理人に該当すると判断したものについては、売上高から他の当事者に支払う額を控除した純額で収益を測定しております。ロジスティクス事業は主に荷主の商品を配送することが履行義務であり、原則として一定期間にわたり履行義務が充足されるものと判断しておりますが、充足までの期間が短期間であることから、履行義務の充足が完了したと認められる出荷時点で収益を認識しております。
2025/11/25 12:36

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