有価証券報告書-第54期(2024/09/01-2025/08/31)

【提出】
2025/11/25 12:36
【資料】
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【項目】
178項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として直営店による飲食店のチェーン展開を行っております。したがって、当社グループは、「飲食事業」を中心として、これを直接的・間接的に支援する「卸売・ロジスティクス事業」、「不動産事業」、「FC・VC事業」の4つに集約し報告セグメントとしております。
飲食事業は、手作りの和食料理をメインとした「庄や」「大庄水産」の運営等を行っております。
卸売・ロジスティクス事業は、直営店舗及びFC店舗・VC店舗並びに飲食店等の一般取引先への卸売と倉庫・運送を一体化した総合物流サービスの展開を行っております。
不動産事業は、自社ビルテナントの不動産の賃貸・管理及び賃借店舗物件の転貸等を行っております。
FC・VC事業は、FC加盟店及びVC加盟店への運営支援・指導等を行っております。
なお、当連結会計年度より、従来「フランチャイズ事業」としていたセグメント名称を「FC・VC事業」に変更しております。当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメント名称で記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
飲食事業卸売・ロジスティクス事業不動産
事業
FC・VC事業
売上高
一時点で移転される財又はサービス23,49924,213--47,71332748,041-48,041
一定の期間にわたり移転される財又はサービス---914914-914-914
顧客との契約から生じる収益23,49924,213-91448,62832748,955-48,955
その他の収益
(注)4
--1,630-1,630-1,630-1,630
外部顧客への
売上高
23,49924,2131,63091450,25932750,586-50,586
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
57,48218417,6733127,986△7,986-
23,50531,6951,81591557,93264058,573△7,98650,586
セグメント利益1,4487153843472,89602,896△1,8951,000
セグメント資産8,7236,2456,48746321,91913222,05111,47233,524
その他の項目
減価償却費641591038388718891711,060
有形固定資産及び無形固定資産の
増加額
711522346833183444879

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主な事業はミヤビパンの製造・販売であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,895百万円には、セグメント間取引消去518百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,414百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額11,472百万円には、セグメント間消去△606百万円及び全社資産12,079百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額44百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社での設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
飲食事業卸売・ロジスティクス事業不動産
事業
FC・VC事業
売上高
一時点で移転される財又はサービス23,78525,902--49,68733250,020-50,020
一定の期間にわたり移転される財又はサービス---910910-910-910
顧客との契約から生じる収益23,78525,902-91050,59833250,930-50,930
その他の収益
(注)4
--1,625-1,625-1,625-1,625
外部顧客への
売上高
23,78525,9021,62591052,22433252,556-52,556
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
98,57419418,7803019,081△9,081-
23,79434,4761,82091161,00463361,638△9,08152,556
セグメント利益1,3039454403493,040△13,038△1,8421,196
セグメント資産8,3786,8455,57655421,35513821,4948,02929,523
その他の項目
減価償却費66156728587618771731,051
有形固定資産及び無形固定資産の
増加額
6261341567370738120858

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主な事業はミヤビパンの製造・販売であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,842百万円には、セグメント間取引消去520百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,362百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額8,029百万円には、セグメント間消去△675百万円及び全社資産8,704百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額120百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社での設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%以上を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%以上を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
飲食事業卸売・ロジスティクス事業不動産事業FC・VC事業
減損損失30-16---46


当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
飲食事業卸売・ロジスティクス事業不動産事業FC・VC事業
減損損失79-1719--115

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
該当事項はありません。

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