有価証券報告書-第53期(2023/09/01-2024/08/31)

【提出】
2024/11/28 16:10
【資料】
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【項目】
161項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として直営店による飲食店のチェーン展開を行っております。したがって、当社グループは、「飲食事業」を中心として、これを直接的・間接的に支援する「卸売・ロジスティクス事業」、「不動産事業」、「フランチャイズ事業」の4つに集約し報告セグメントとしております。
飲食事業は、手作りの和食料理をメインとした「庄や」「大庄水産」の運営等を行っております。
卸売・ロジスティクス事業は、直営店及びフランチャイズ店並びに飲食店等の一般取引先への卸売と倉庫・運送を一体化した総合物流サービスの展開を行っております。
不動産事業は、自社ビルテナントの不動産の賃貸・管理及び賃借店舗物件の転貸等を行っております。
フランチャイズ事業は、FC加盟店及びVC(ボランタリーチェーン)加盟店への運営支援・指導等を行っております。
なお、当連結会計年度より、卸売と運送を一体化した総合物流サービスの展開を推進していくことを踏まえ、従来の「卸売事業」及び「運送事業」を統合し「卸売・ロジスティクス事業」とする報告セグメントの区分変更をしております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の事業セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
飲食事業卸売・ロジスティクス事業不動産
事業
フランチャイズ事業
売上高
一時点で移転される財又はサービス22,52520,189--42,71428643,001-43,001
一定の期間にわたり移転される財又はサービス---870870-870-870
顧客との契約から生じる収益22,52520,189-87043,58528643,872-43,872
その他の収益
(注)4
--1,623-1,623-1,623-1,623
外部顧客への
売上高
22,52520,1891,62387045,20928645,495-45,495
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
66,07219116,2712546,526△6,526-
22,53126,2611,81587251,48054152,021△6,52645,495
セグメント利益
又は損失(△)
5282913623261,509△271,481△1,943△461
セグメント資産9,2196,4756,99151923,20611423,3209,86733,188
その他の項目
減価償却費651741017790519062201,127
有形固定資産及び無形固定資産の
増加額
61366692401,41201,412411,454

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主な事業はミヤビパンの製造・販売であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△1,943百万円には、セグメント間取引消去575百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,517百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額9,867百万円には、セグメント間消去△1,607百万円及び全社資産11,474百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額41百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社での設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
飲食事業卸売・ロジスティクス事業不動産
事業
フランチャイズ事業
売上高
一時点で移転される財又はサービス23,49924,213--47,71332748,041-48,041
一定の期間にわたり移転される財又はサービス---914914-914-914
顧客との契約から生じる収益23,49924,213-91448,62832748,955-48,955
その他の収益
(注)4
--1,630-1,630-1,630-1,630
外部顧客への
売上高
23,49924,2131,63091450,25932750,586-50,586
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
57,48218417,6733127,986△7,986-
23,50531,6951,81591557,93264058,573△7,98650,586
セグメント利益1,4487153843472,89602,896△1,8951,000
セグメント資産8,7236,2456,48746321,91913222,05111,47233,524
その他の項目
減価償却費641591038388718891711,060
有形固定資産及び無形固定資産の
増加額
711522346833183444879

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主な事業はミヤビパンの製造・販売であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,895百万円には、セグメント間取引消去518百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,414百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額11,472百万円には、セグメント間消去△606百万円及び全社資産12,079百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額44百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社での設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%以上を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%以上を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
飲食事業卸売・ロジスティクス事業不動産事業フランチャイズ事業
減損損失501--17--518


当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
飲食事業卸売・ロジスティクス事業不動産事業フランチャイズ事業
減損損失30-16---46

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。

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