有価証券報告書-第51期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)

【提出】
2022/11/28 16:02
【資料】
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【項目】
146項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として直営店による飲食店のチェーン展開を行っております。したがって、当社グループは、「飲食事業」を中心として、これを直接的・間接的に支援する「卸売事業」、「不動産事業」、「フランチャイズ事業」、「運送事業」の5つに集約し報告セグメントとしております。
飲食事業は、手作りの和食料理をメインとした「庄や」「大庄水産」「日本海庄や」の運営等を行っております。
卸売事業は、当社物流センターを中心に食材を仕入れ、直営店及びフランチャイズ店並びに飲食店等の一般取引先へ食材の供給等を行っております。
不動産事業は、自社ビルテナントの不動産の賃貸・管理及び賃借店舗物件の転貸等を行っております。
フランチャイズ事業は、FC加盟店及びVC(ボランタリーチェーン)加盟店への運営支援・指導等を行っております。
運送事業は、食材・酒・飲料等の配送を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(収益認識会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載の通り、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、前連結会計年度の飲食事業の売上高が24百万円減少、卸売事業の売上高が6,567百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
飲食事業卸売事業不動産事業フランチャイズ事業運送事業
売上高
外部顧客への売上高15,6823,6491,1992227,72328,47835828,836-28,836
セグメント間の内部売上高又は振替高14,26229119275,4842705,754△5,754-
15,6847,9111,4912248,65133,96262834,591△5,75428,836
セグメント利益又は損失(△)△3,641△5373534210△3,772△4△3,777△2,171△5,949
セグメント資産13,4882,1746,2952321,93524,12521924,34510,78335,129
その他の項目
減価償却費7073493631873178913061,197
有形固定資産及び無形固定資産の増加額55983313171351,56001,561231,584

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主な事業はミヤビパンの製造・販売
であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△2,171百万円には、セグメント間取引消去535百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,707百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額10,783百万円には、セグメント間消去△1,413百万円及び全社資産12,197百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額23百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社での設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
飲食事業卸売事業不動産事業フランチャイズ事業運送事業
売上高
一時点で移転される財又はサービス19,8875,917--7,89133,69633834,035-34,035
一定の期間にわたり移転される財又はサービス---252-252-252-252
顧客との契約から生じる収益19,8875,917-2527,89133,94933834,287-34,287
その他の収益(注)4--1,512--1,512-1,512-1,512
外部顧客への売上高19,8875,9171,5122527,89135,46133835,799-35,799
セグメント間の内部売上高又は振替高25,51724511,2086,9742297,204△7,204-
19,89011,4351,7582539,09942,43656743,004△7,20435,799
セグメント利益又は損失(△)△3,588△2433767192△3,291△67△3,358△2,031△5,390
セグメント資産10,9723,0206,2485702,03422,84710922,95610,78133,738
その他の項目
減価償却費77534921431947159632621,225
有形固定資産及び無形固定資産の増加額77712139188310832146978

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主な事業はミヤビパンの製造・販売
であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△2,031百万円には、セグメント間取引消去546百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,578百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額10,781百万円には、セグメント間消去△1,579百万円及び全社資産12,360百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額146百万円は、報告セグメントに帰属しない親会社での設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの外部顧客への売上高は、報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
飲食事業卸売事業不動産事業フランチャイズ事業運送事業
減損損失698--26---725

当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
飲食事業卸売事業不動産事業フランチャイズ事業運送事業
減損損失326-01-131-460

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
該当事項はありません。

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