有価証券報告書-第49期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)
当社は、企業価値の向上並びに株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題に位置付けております。また、利益配分につきましては、安定した経営基盤の強化と事業拡大に向けて内部留保の充実に努めるとともに、株主の皆様に対しては、安定した配当を継続的に行うことを基本方針としつつ、業績動向や財務健全性の状況も十分に考慮した上での適正な利益還元を行っていきたいと考えております。
また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、期末配当についての決定機関は株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は「取締役会の決議によって、毎年2月末日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
このような方針を設けておりますが、今般の新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、当期業績につきましては非常に厳しい結果となりました。加えて今後の見通しも依然として不透明であることから、当期の期末配当につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせて頂くことになりました。
これにより、1株当たりの年間配当金は中間配当金の1株当たり6円となりました。
なお、当事業年度における剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、期末配当についての決定機関は株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は「取締役会の決議によって、毎年2月末日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
このような方針を設けておりますが、今般の新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、当期業績につきましては非常に厳しい結果となりました。加えて今後の見通しも依然として不透明であることから、当期の期末配当につきましては、誠に遺憾ながら無配とさせて頂くことになりました。
これにより、1株当たりの年間配当金は中間配当金の1株当たり6円となりました。
なお、当事業年度における剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たりの配当額(円) |
| 2020年4月14日 | 125 | 6 |
| 取締役会決議 |