四半期報告書-第50期第2四半期(令和2年12月1日-令和3年2月28日)
(重要な後発事象)
(重要な事業譲渡)
当社は、2021年2月17日開催の取締役会において、「歌うんだ村」「ファンタジー」等の業態で店舗展開しておりますカラオケ事業を、株式会社コシダカホールディングスに事業譲渡することについて決議し、2021年3月10日付で事業譲渡契約を締結いたしました。
1.事業譲渡の理由
今般、コロナ禍における当社グループの取組み施策の一つである事業ポートフォリオの見直しの中で検討した結果、事業の選択と集中により、居酒屋事業に経営資源を集中させることが企業価値の向上に資すると判断し、当該事業の譲渡を決定いたしました。
2.事業譲渡の概要
(1)当該事業の内容
カラオケ業態「歌うんだ村」「ファンタジー」「Flat」「花-hana-」の運営・管理。
※当社が運営するカラオケ業態50店舗のうち、現時点では43店舗の譲渡を予定しておりますが、事業譲渡期日までに増減する可能性があります。
(2)当該事業の直近期経営成績及び資産金額
(3)譲渡価額及び決済方法
譲渡価額 譲渡先との秘密保持義務の観点から開示は差し控えさせていただきます。
決済方法 銀行振込
3.日 程
(コミットメントライン契約の締結)
当社は2021年3月31日付で、以下のとおり、コミットメントライン契約を締結しております。
1.コミットメントライン設定の目的
当社は、従前より厚めに資金手当を行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響の長期化に備え、来期まで見据えた安定資金の確保を目的として、本契約を締結することといたしました。
2.コミットメントライン契約の概要
3.今後の見通し
当該契約の締結により発生する諸費用について、当社の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおりますが、今後、当社業績に影響を及ぼすことが明らかになった場合には速やかに開示いたします。
(重要な事業譲渡)
当社は、2021年2月17日開催の取締役会において、「歌うんだ村」「ファンタジー」等の業態で店舗展開しておりますカラオケ事業を、株式会社コシダカホールディングスに事業譲渡することについて決議し、2021年3月10日付で事業譲渡契約を締結いたしました。
1.事業譲渡の理由
今般、コロナ禍における当社グループの取組み施策の一つである事業ポートフォリオの見直しの中で検討した結果、事業の選択と集中により、居酒屋事業に経営資源を集中させることが企業価値の向上に資すると判断し、当該事業の譲渡を決定いたしました。
2.事業譲渡の概要
(1)当該事業の内容
カラオケ業態「歌うんだ村」「ファンタジー」「Flat」「花-hana-」の運営・管理。
※当社が運営するカラオケ業態50店舗のうち、現時点では43店舗の譲渡を予定しておりますが、事業譲渡期日までに増減する可能性があります。
(2)当該事業の直近期経営成績及び資産金額
| 当該事業 | 2020年8月期連結実績 | 比 率 | |
| 売上高 | 2,310百万円 | 44,827百万円 | 5.2% |
| 営業損失(△) | △240百万円 | △3,311百万円 | - |
| 譲渡資産合計(2020年12月末現在) | 807百万円 | - | - |
(3)譲渡価額及び決済方法
譲渡価額 譲渡先との秘密保持義務の観点から開示は差し控えさせていただきます。
決済方法 銀行振込
3.日 程
| (1) 取締役会決議日 | 2021年2月17日 |
| (2) 契約締結日 | 2021年3月10日 |
| (3) 事業譲渡期日 | 2021年4月30日(予定) |
(コミットメントライン契約の締結)
当社は2021年3月31日付で、以下のとおり、コミットメントライン契約を締結しております。
1.コミットメントライン設定の目的
当社は、従前より厚めに資金手当を行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響の長期化に備え、来期まで見据えた安定資金の確保を目的として、本契約を締結することといたしました。
2.コミットメントライン契約の概要
| 組成金額 | 52億円 |
| 契約締結日 | 2021年3月31日 |
| 形式 | シンジケート型コミットメントライン |
| コミットメント期間 | 1年 |
| 参加金融機関 | 三井住友銀行(アレンジャー兼エージェント) 三菱UFJ銀行(コ・アレンジャー) みずほ銀行 りそな銀行 千葉銀行 三井住友信託銀行 |
3.今後の見通し
当該契約の締結により発生する諸費用について、当社の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおりますが、今後、当社業績に影響を及ぼすことが明らかになった場合には速やかに開示いたします。