有価証券報告書-第54期(2024/09/01-2025/08/31)
(4) 人材の育成方針及び社内環境整備方針
当社グループは創業以来、企業価値の源泉は従業員にあるとの明確な認識のもと、自社研修センターによる教育訓練、職業調理人養成機関の設立・運営など、永年にわたり多角的な視点から人的資本への積極的な投資を行ってまいりました。
業務知識を習得することにとどまらず、当社の掲げる理念に共感し、かつ実践できる人材を数多く育成することで、当社の事業が幅広く日本の食文化・居酒屋文化の発展や、ひいては「人類の健康と心の豊かさ」に貢献できるものと確信しております。また、そうした従業員一人ひとりの努力が正当に評価、フィードバックされることにより、持続的に自己実現意欲が向上する環境を提供することが当社の存在意義と考えております。
①戦略
価値観の多様化や社会情勢の変化が急速に進む中、当社グループとしては会社と従業員の間の双方向のコミュニケーションに基づき、中長期的な視点から人材育成と社内環境整備を進めております。
*多面的な人材評価と評価に基づく適正な処遇の実現
・各職種・職位に求められる業務遂行能力や貢献期待度をもとに、多角的な能力開発と到達度評価を実施
し、業績貢献度・組織貢献度をもとに納得感のある処遇を実現すること。
*安心・安全で生き生きと働くことができる労働環境の提供
・出産・育児・介護・病気の治療など、従業員のライフイベントに応じた柔軟な働き方をオーダーメードで
実現すること、また、会社が積極的に従業員の健康管理に関与し、アブセンティーズム・プレゼンティー
ズムの極小化に努めること。
②指標及び目標
人的資本や多様性についての指標と目標として、2026年8月31日までに、管理職に占める女性労働者の割合を現状の従業員全体における女性労働者の比率並の10%以上とすること、ならびに男性の育児休業取得率を50%以上とすることを目標として掲げており、目標達成に向け各種取組を実施してまいります。
当社グループは創業以来、企業価値の源泉は従業員にあるとの明確な認識のもと、自社研修センターによる教育訓練、職業調理人養成機関の設立・運営など、永年にわたり多角的な視点から人的資本への積極的な投資を行ってまいりました。
業務知識を習得することにとどまらず、当社の掲げる理念に共感し、かつ実践できる人材を数多く育成することで、当社の事業が幅広く日本の食文化・居酒屋文化の発展や、ひいては「人類の健康と心の豊かさ」に貢献できるものと確信しております。また、そうした従業員一人ひとりの努力が正当に評価、フィードバックされることにより、持続的に自己実現意欲が向上する環境を提供することが当社の存在意義と考えております。
①戦略
価値観の多様化や社会情勢の変化が急速に進む中、当社グループとしては会社と従業員の間の双方向のコミュニケーションに基づき、中長期的な視点から人材育成と社内環境整備を進めております。
*多面的な人材評価と評価に基づく適正な処遇の実現
・各職種・職位に求められる業務遂行能力や貢献期待度をもとに、多角的な能力開発と到達度評価を実施
し、業績貢献度・組織貢献度をもとに納得感のある処遇を実現すること。
*安心・安全で生き生きと働くことができる労働環境の提供
・出産・育児・介護・病気の治療など、従業員のライフイベントに応じた柔軟な働き方をオーダーメードで
実現すること、また、会社が積極的に従業員の健康管理に関与し、アブセンティーズム・プレゼンティー
ズムの極小化に努めること。
②指標及び目標
人的資本や多様性についての指標と目標として、2026年8月31日までに、管理職に占める女性労働者の割合を現状の従業員全体における女性労働者の比率並の10%以上とすること、ならびに男性の育児休業取得率を50%以上とすることを目標として掲げており、目標達成に向け各種取組を実施してまいります。