- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が121,658千円増加し、繰越利益剰余金が78,299千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2016/03/25 12:17- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が121,658千円増加し、利益剰余金が78,299千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2016/03/25 12:17- #3 業績等の概要
また、平成27年1月13日付でアクセサリーの小売事業を行なう目的で、当社の100%子会社の株式会社カーニバルカンパニーを設立し、今後の事業展開に向けて準備を進めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は53,434百万円(前期比6.0%増)となり、営業利益は4,700百万円(前期比9.0%増)、経常利益は4,716百万円(前期比9.8%増)、当期純利益は、2,762百万円(前期比18.0%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2016/03/25 12:17- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益の状況
当社グループの連結会計年度における営業利益は、前期比9.0%増の4,700百万円となりました。
F1層向けブランドを中心としたカジュアルバッグ・財布の値入率の改善及びプライベートブランドや提携ブランドを中心としたハンドバッグの売上拡大等により商品粗利益率が前期比0.5ポイント改善しました。一方、販売促進費やクレジット手数料等の増加により販売費及び一般管理費率も0.3ポイント増加しました。この結果、営業利益の伸率が売上高の伸率を上回ることとなりました。
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