営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 18億2162万
- 2020年9月30日
- -13億4839万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流通業界におきましては、政府や自治体の外出自粛要請や緊急事態宣言により、大半の商業施設で営業時間の短縮や、4月、5月においては長期の臨時休業を余儀なくされました。営業再開後は個人消費の緩やかな回復が期待されましたが、7月、8月の感染者の増加により夏休みの旅行やお盆の帰省を控えるなど外出自粛が続き、生活必需品以外への消費活動は低調なまま推移し、ファッション業界は厳しい経営環境が続きました。2020/11/09 11:31
このような状況下で、当社グループは商業施設の臨時休業や外出自粛、個人消費の縮小の影響を強く受けて、当第2四半期連結累計期間の売上高は14,930百万円(前年同期比44.9%減)と大幅な減収となりました。それに伴い、営業損失は1,348百万円(前年同期は営業利益1,821百万円)、経常損失は1,253百万円(前年同期は経常利益1,877百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,095百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,157百万円)となりました。
なお、当社グループの報告セグメントは単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。