- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
「人的資本」に関しては、人事諸制度の充実、環境変化への対応力向上と従業員エンゲージメント向上を両立する組織風土への改革を行っており、主体性を持つ人材の育成に取り組んでおります。
「持続型資源循環社会及び環境保全」に関しては、酒販事業においては、酒類を販売する側の責任として、リターナブル瓶や、アルミ缶・ペットボトル等の回収による、リデュース・リユース・リサイクルの3R推進活動を中心とした取組みを実施しており、環境と社会への負荷を軽減しながら酒類の提供を行っております。また、災害発生時には従業員やお客様の安全を確保した上で、店舗の営業継続・早期営業再開に尽力し、社会インフラとしての機能を提供することで地域貢献することに取り組んでおります。外食事業においては、ハーフサイズメニューの導入や、食材の仕入規格見直し等による、食材ロスの軽減を実施しており、環境と社会への負荷を軽減しながら飲食業を行っております。持続可能な社会を支える一員として、経済的価値追求と社会的課題解決の両立を経営戦略の根幹と位置付け、全てのステークホルダーに多面的な貢献ができるようサステナビリティ活動を推進してまいります。当面の重点項目を、「生産・消費」「海洋資源」「飢餓」「教育」「成長・雇用」としてサステナビリティ活動をスタートしております。
(人的資本)
2026/06/24 10:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。「酒販事業」では、主に酒類・食料品等の小売業及び卸売業を行っております。「外食事業」では、居酒屋を中心とした飲食業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2026/06/24 10:08- #3 リスク管理(連結)
(3)リスク管理
当社グループは、酒販事業における酒類及び食料品等の小売、及び外食事業における居酒屋を中心とした
飲食業を主たる事業としております。そのため、農畜水産物の調達及び供給や、店舗の運営に大きな影響を与え
2026/06/24 10:08- #4 事業の内容
当社、連結子会社及び持分法適用会社の、当社グループの事業における位置づけ及びセグメントの関連は、次のとおりであります。
(酒販事業)
株式会社やまや(以下、「当社」という。)、やまや関西株式会社及びやまや東日本株式会社の店舗部門・通信販売において酒類及び食料品等の小売を行っております。
2026/06/24 10:08- #5 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
酒販事業における基本方針等
1 人材戦略における基本方針等
2026/06/24 10:08- #6 会計方針に関する事項(連結)
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
イ.酒販事業
当社及び酒販子会社(やまや東日本㈱、やまや関西㈱)では、酒販事業において、店舗・通信販売による酒類及び食料品等の小売りを行っております。
2026/06/24 10:08- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 計 |
| 酒販事業 | 外食事業 |
| 酒類販売 | 130,943 | - | 130,943 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
2026/06/24 10:08- #8 報告セグメントの概要(連結)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。「酒販事業」では、主に酒類・食料品等の小売業及び卸売業を行っております。「外食事業」では、居酒屋を中心とした飲食業を行っております。
2026/06/24 10:08- #9 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| (2026年3月31日現在) |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 酒販事業 | 1,086 | (2,279) |
| 外食事業 | 721 | (1,637) |
(注)1.従業員数は、就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は年間の平均人員(8時間換算)を( )内に外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
2026/06/24 10:08- #10 沿革
2【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。 |
| 2026年3月 | (酒販事業) 2025年4月から2026年3月まで6店舗開店、3店舗閉店した結果、期末356店舗となる。(外食事業) 2025年4月から2026年3月まで21店舗開店、45店舗閉店した結果、期末598店舗となる。 |
2026/06/24 10:08- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
社の経営の基本方針
当社グループは、酒販事業の「流通、販売の合理化を実践し、消費生活を豊かにすることで社会に貢献すること」、外食事業の「地域社会そして世界の人々の健康で豊かな社会の実現に貢献すること」という企業理念を共有し、この基本理念に基づいて、企業価値を高めることで、株主の皆様やお客様のご期待にお応えします。
(2)目標とする経営指標
2026/06/24 10:08- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
20億77百万円(同43.0%減)となりました。
酒販事業において、昨年3月にメーカー値上げ前の仮需があったこと、大容量ウイスキー値上げ前の
まとめ買いの反動、インバウンドの高額洋酒の販売が減少したことも影響して売上高、売上総利益は減少
2026/06/24 10:08- #13 設備投資等の概要
当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ)では、出店、改装等の設備投資を実施しました。実施した設備投資総額は2,257百万円となっております。
酒販事業において実施した設備投資総額は、1,010百万円となっております。その主なものは、新規出店6店舗並びに改装14店舗の設備投資であります。
外食事業において実施した設備投資総額は、1,246百万円となっております。その主なものは、新規出店17店舗並びに改装19店舗の設備投資であります。
2026/06/24 10:08- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
イ.酒販事業
当社及び酒販子会社(やまや東日本㈱、やまや関西㈱)では、酒販事業において、店舗・通信販売による酒類及び食料品等の小売りを行っております。
店舗販売については、商品を顧客に引渡した時点により、顧客に当該商品に対する支配が移転し、履行義務が充足されることから、引渡し時点で収益を認識しております。また、通信販売においては、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であるため、出荷時点で充足されたと判断し、収益を認識しております。
2026/06/24 10:08- #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2)見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り) 2.酒販事業の店舗等に係る固定資産の減損(2)見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報」をご参照ください。
2026/06/24 10:08- #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
状況により、事業計画の達成が困難になった場合には、減損損失を計上する可能性があります。
2.酒販事業の店舗等に係る固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額(酒販事業に係るもの)
2026/06/24 10:08