訂正有価証券報告書-第59期(2020/03/01-2021/02/28)
有報資料
当社グループ(当社及び連結子会社)は、長期的な販売力の強化と競争の激化に対応するため、当連結会計年度において4,879百万円(ただし、自己所有資産4,769百万円、リース資産110百万円)の設備投資を実施いたしました。
スーパーマーケット事業においては、4,665百万円の設備投資を実施いたしました。
ドラッグストア事業においては、136百万円の設備投資を実施いたしました。
その他事業においては、76百万円の設備投資を実施いたしました。
なお、金額には無形固定資産への投資金額を含めて表示しております。
各社の主な設備投資は、次のとおりとなります。
スーパーマーケット事業の当連結会計年度末の店舗数は、株式会社ヤマザワの店舗が山形県内42店舗、宮城県内18店舗、よねや商事株式会社の店舗が秋田県内10店舗、合計70店舗となりました。
(株式会社ヤマザワ)
2020年5月に「鶴岡茅原店」(山形県鶴岡市)を、既存店舗の「鶴岡宝田店」(山形県鶴岡市)を閉店して、近隣地へ新設移転いたしました。旧店舗である「鶴岡宝田店」と比較して拡充した売場面積を活用し、売上規模も拡大しております。具体的な取組みとしては、ストックキッチン・フレッシュサラダゾーンの展開強化、地元鶴岡市でなじみの商品の豊富な取り扱いや地場野菜コーナー等の販売強化、インストアベーカリー及びイートインコーナーの新設等を実施し、地域のお客様からより一層ご支持をいただける店づくりに努めました。また、同年12月に「谷地店」(山形県西村山郡河北町)を、既存店舗を閉店して、近隣地へ新設移転いたしました。『多様化するライフスタイルに対応した売場・商品の提供』をコンセプトに、レイアウト・品揃えの更なる刷新を行いました。一ヵ所に集約した出入り口の先頭に、購買頻度の高い青果・惣菜売場を配置し、売上の最大化とオペレーションの効率化を図りました。また、上質品の訴求を兼ねた新規取組みといたしまして、旬の鮮魚による、切り立てのネタを使用した「魚屋の鮨(すし)」を初導入し、更なる鮮度・付加価値の向上を図りました。さらに、地元商品の拡充を図り、同店が所在する、河北町の品質の高いイタリア野菜も数多く取りそろえました。
なお、2020年6月に「泉ケ丘店」(宮城県仙台市)、7月に「高砂店」(宮城県仙台市)、8月に「(旧)谷地店」(山形県西村山郡河北町)、「愛島店」(宮城県名取市)、9月に「長町南店」(宮城県仙台市)を閉店いたしております。
(よねや商事株式会社)
2020年3月に「大曲中央店」(秋田県大仙市)を新規開店いたしました。
ドラッグストア事業の当連結会計年度末の店舗数は、71店舗となりました。
(株式会社ヤマザワ薬品)
2020年5月に「ドラッグ鶴岡茅原店」(山形県鶴岡市)を、既存店舗の「ドラッグ鶴岡宝田店」(山形県鶴岡市)を閉店して、近隣地へ新設移転いたしました。ドラッグストアの強みを活かし、医薬品の買回り向上および販売強化、介護・衛生用品の品揃え拡大、接客・カウンセリング力強化等、幅広い世代に対応できる魅力的なお店づくりに取り組みました。また、同年7月には「調剤薬局吉成店」(宮城県仙台市)を開店、12月には「ドラッグ谷地店」(山形県西村山郡河北町)を、既存店舗を閉店して、近隣地へ新設移転いたしました。
なお、2020年4月に「ドラッグ山形済生病院前店」(山形県山形市)、2020年7月に「ドラッグ鶴岡店」(山形県鶴岡市)、「ドラッグ愛島店」(宮城県名取市)、8月に「ドラッグ(旧)谷地店」(山形県西村山郡河北町)、2021年1月に「調剤薬局城南店」(山形県山形市)を閉店いたしております。
スーパーマーケット事業においては、4,665百万円の設備投資を実施いたしました。
ドラッグストア事業においては、136百万円の設備投資を実施いたしました。
その他事業においては、76百万円の設備投資を実施いたしました。
なお、金額には無形固定資産への投資金額を含めて表示しております。
各社の主な設備投資は、次のとおりとなります。
スーパーマーケット事業の当連結会計年度末の店舗数は、株式会社ヤマザワの店舗が山形県内42店舗、宮城県内18店舗、よねや商事株式会社の店舗が秋田県内10店舗、合計70店舗となりました。
(株式会社ヤマザワ)
2020年5月に「鶴岡茅原店」(山形県鶴岡市)を、既存店舗の「鶴岡宝田店」(山形県鶴岡市)を閉店して、近隣地へ新設移転いたしました。旧店舗である「鶴岡宝田店」と比較して拡充した売場面積を活用し、売上規模も拡大しております。具体的な取組みとしては、ストックキッチン・フレッシュサラダゾーンの展開強化、地元鶴岡市でなじみの商品の豊富な取り扱いや地場野菜コーナー等の販売強化、インストアベーカリー及びイートインコーナーの新設等を実施し、地域のお客様からより一層ご支持をいただける店づくりに努めました。また、同年12月に「谷地店」(山形県西村山郡河北町)を、既存店舗を閉店して、近隣地へ新設移転いたしました。『多様化するライフスタイルに対応した売場・商品の提供』をコンセプトに、レイアウト・品揃えの更なる刷新を行いました。一ヵ所に集約した出入り口の先頭に、購買頻度の高い青果・惣菜売場を配置し、売上の最大化とオペレーションの効率化を図りました。また、上質品の訴求を兼ねた新規取組みといたしまして、旬の鮮魚による、切り立てのネタを使用した「魚屋の鮨(すし)」を初導入し、更なる鮮度・付加価値の向上を図りました。さらに、地元商品の拡充を図り、同店が所在する、河北町の品質の高いイタリア野菜も数多く取りそろえました。
なお、2020年6月に「泉ケ丘店」(宮城県仙台市)、7月に「高砂店」(宮城県仙台市)、8月に「(旧)谷地店」(山形県西村山郡河北町)、「愛島店」(宮城県名取市)、9月に「長町南店」(宮城県仙台市)を閉店いたしております。
(よねや商事株式会社)
2020年3月に「大曲中央店」(秋田県大仙市)を新規開店いたしました。
ドラッグストア事業の当連結会計年度末の店舗数は、71店舗となりました。
(株式会社ヤマザワ薬品)
2020年5月に「ドラッグ鶴岡茅原店」(山形県鶴岡市)を、既存店舗の「ドラッグ鶴岡宝田店」(山形県鶴岡市)を閉店して、近隣地へ新設移転いたしました。ドラッグストアの強みを活かし、医薬品の買回り向上および販売強化、介護・衛生用品の品揃え拡大、接客・カウンセリング力強化等、幅広い世代に対応できる魅力的なお店づくりに取り組みました。また、同年7月には「調剤薬局吉成店」(宮城県仙台市)を開店、12月には「ドラッグ谷地店」(山形県西村山郡河北町)を、既存店舗を閉店して、近隣地へ新設移転いたしました。
なお、2020年4月に「ドラッグ山形済生病院前店」(山形県山形市)、2020年7月に「ドラッグ鶴岡店」(山形県鶴岡市)、「ドラッグ愛島店」(宮城県名取市)、8月に「ドラッグ(旧)谷地店」(山形県西村山郡河北町)、2021年1月に「調剤薬局城南店」(山形県山形市)を閉店いたしております。