当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 19億6200万
- 2014年9月30日 +4.54%
- 20億5100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の我が国経済は、政府の財政政策や日銀の金融政策などにより、設備投資の増加や雇用情勢の改善など景気回復の兆しが見受けられました。一方で、円安による輸入品価格の上昇や消費税増税による物価上昇への懸念などから消費全般に下押し圧力が高まっており、小売業界を取り巻く環境は、引き続き厳しいものがあります。2014/11/07 15:26
このような環境下におきまして、当社グループは引き続きポートフォリオ経営の強化に取り組んで参りましたが、前年同期は大口の不動産販売があったことに対し、当期は駆け込み需要の反動減などもあって、当第2四半期連結累計期間の売上高は56,314百万円(前年同期比6.8%減)となりました。営業利益は不動産販売による利益が大幅に減少したことなどで1,253百万円(同50.4%減)となりました。一方、経常利益は為替相場の変動による利益もあり、2,964百万円(同5.3%減)となり、四半期純利益は2,051百万円(同4.5%増)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/07 15:26
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 20円18銭 21円09銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,962 2,051 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,962 2,051 普通株式の期中平均株式数(千株) 97,239 97,238