支払手形
個別
- 2016年3月31日
- 57億7200万
- 2017年3月31日 +11.75%
- 64億5000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債)2017/06/29 15:54
当連結会計年度末における流動負債は、前連結会計年度末比2,924百万円増加し、40,352百万円となりました。これは主に短期借入金が2,185百万円減少した一方で、支払手形及び買掛金が2,105百万円、未払法人税等が2,052百万円、未払費用が926百万円増加したことによるものであります。固定負債は、前連結会計年度末比7,917百万円増加し、50,898百万円となりました。これは主に長期借入金が7,797百万円増加したことによるものであります。この結果、負債合計は前連結会計年度末比10,841百万円増加し、91,251百万円となりました。
(純資産) - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金、営業貸付金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、審査基準に基づき与信管理を行うとともに、期日管理及び残高管理もあわせて行っております。また、有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価を把握して、代表取締役に報告しております。2017/06/29 15:54
営業債務である支払手形及び買掛金、未払費用は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、その一部は輸入に伴う外貨建のものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引で当該リスクの一部をヘッジしております。借入金は主に事業計画に必要な資金の調達であります。借入金については金利の変動リスクに晒されております。
デリバティブ取引については、為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした為替予約取引、通貨スワップ取引を行っております。なお、デリバティブ取引については、取引権限や限度額を定めたデリバティブ取引管理規程に基づき行い、定期的に取引状況、残高等を把握、確認しております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (5)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。