法人税等調整額
連結
- 2020年3月31日
- -9000万
- 2021年3月31日 -205.56%
- -2億7500万
個別
- 2020年3月31日
- -1億
- 2021年3月31日 -160%
- -2億6000万
有報情報
- #1 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2021/06/28 15:16
当社グループは、将来の利益計画に基づいた課税所得の見積りと実行可能なタックスプランニングを考慮し、繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の回収可能額の算定にあたっては、足元の経営環境や市場動向、取締役会の承認を受けた事業計画等に基づき将来の見積可能期間における将来減算一時差異の解消時期のスケジューリング及び一時差異等加減算前課税所得の見積りを行い、期末における将来減算一時差異が十分に回収できるか判断しております。新型コロナウイルスの影響等、将来の不確実な経済条件の変動により、利益計画及び課税所得の見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に重要な影響を与える可能性があります。