- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2025/06/20 14:58- #2 セグメント表の脚注
- 酒屋事業は、2025年2月1日に株式会社コロワイドダイニングに会社分割(簡易吸収分割)しております。
(注)2.カラオケ事業は、2025年3月1日に株式会社シン・コーポレーションに会社分割(簡易吸収分割)しております。
(注)3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、フランチャイズ事業を含んでおります。
(注)4.(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,309百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,309百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額10,599百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の金額であります。
(3)減価償却費の調整額17百万円には、全社資産に係る費用が含まれております。
(注)5.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。2025/06/20 14:58 - #3 企業結合等関係、財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 項 目 | 居酒屋事業 |
| 売 上 高 | 3,673 |
| 営業利益 | 252 |
2.カラオケ事業に係る簡易吸収分割
(1)事業分離の概要
2025/06/20 14:58- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
感謝祭に加え、ステーキ宮ではサラダバーをリニューアルし期間限定で「季節限定 春のサラダバー」の提供、寿司業態では毎年大人気の「八十八鰤と北海祭り」、近畿大学とニチレイフーズが共同開発した真鯛を使用した「アセロラ真鯛と春の味覚祭り」、焼肉業態ではカルビ大将の認知度をさらに強化すべく「味のがんこ炎」からの業態転換を積極的に実施してまいりました。
これらの結果、当事業年度における業績は、売上高が354億77百万円(前期比4.0%減)、営業損失が6億70百万円(前期営業損失65百万円)、経常損失が6億43百万円(前期経常利益9百万円)、当期純利益が5億30百万円(前期純損失14億70百万円)となりました。
当事業年度において、不採算店12店舗の閉鎖、事業譲渡75店舗により、当事業年度末の店舗数は247店舗(直営店
2025/06/20 14:58- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社におきましては、2025年4月に主要業態においてグランドメニューの見直しを実施致しました。引き続き、ロードサイドや商業施設を中心とした積極的な新規出店、新業態の開発、経年店舗の改装、不採算店舗の整理、本部コストの最適化など、各種施策を総合的に推進し、収益性の改善を図ってまいります。
これらの取り組みにより、2026年3月期の業績見通しとしては、売上高324億81百万円、営業利益9億33百万円、経常利益8億70百万円、当期純利益3百万円を見込んでおり、会計上の見積りを実施しております。
固定資産の減損
2025/06/20 14:58