四半期報告書-第52期第3四半期(平成26年9月1日-平成26年11月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成25年3月1日 至 平成25年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(注) 1. 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.セグメント利益の調整額は各報告セグメントに配分していない全社費用△506,962千円であります。
3.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.「追加情報」に記載のとおり、通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切り下げ額の計算方法については、第2四半期会計期間において在庫管理に関するシステム環境の整備が完了し詳細なデータの把握が可能となったことから、より実態を反映する在庫評価方法に変更しております 。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期累計期間の音楽事業セグメントのセグメント利益は347,270千円増加しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期会計期間より書籍事業につきましては、組織変更により音楽事業セグメントに含めております。音楽事業セグメントの音楽関連品目は音楽・映像ソフト、通販、モバイル、書籍となります。また、第1四半期会計期間より、従来「その他」に含まれていた不動産賃貸は報告セグメントに不動産賃貸事業として追加することといたしました。
前第3四半期累計期間のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、前第3四半期累計期間の「1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」に記載しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
音楽事業セグメントにおいて、同セグメントに関連する店舗の退店意思決定を行ったことに伴い、同店舗に係る建物、工具、器具及び備品の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を15,021千円計上しております。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年11月30日)
当社は単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社は、従来「音楽事業」、「不動産賃貸事業」の2事業を報告セグメントとしておりましたが、第1四半期会計期間より単一セグメントになっております。これは、前事業年度に、自社の主な物件である柏共同ビルを売却したことにより、不動産賃貸事業の当社における事業規模、業績等が相対的に小さいものになったことに伴い、当社の経営管理手法を見直したことによるものです。この変更により、当社は単一セグメントとなることから、当第3四半期累計期間のセグメント記載を省略しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成25年3月1日 至 平成25年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) 2 | 四半期損益 計算書計上額 (注) 3 | |||
| 音楽事業 | 不動産賃貸事業 | 報告 セグメント 合計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 12,863,288 | 114,102 | 12,977,390 | ― | 12,977,390 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | ― | ― | ― | |
| 計 | 12,863,288 | 114,102 | 12,977,390 | ― | 12,977,390 |
| セグメント利益 | 492,096 | 88,743 | 580,839 | △506,962 | 73,876 |
(注) 1. 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.セグメント利益の調整額は各報告セグメントに配分していない全社費用△506,962千円であります。
3.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.「追加情報」に記載のとおり、通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切り下げ額の計算方法については、第2四半期会計期間において在庫管理に関するシステム環境の整備が完了し詳細なデータの把握が可能となったことから、より実態を反映する在庫評価方法に変更しております 。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期累計期間の音楽事業セグメントのセグメント利益は347,270千円増加しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期会計期間より書籍事業につきましては、組織変更により音楽事業セグメントに含めております。音楽事業セグメントの音楽関連品目は音楽・映像ソフト、通販、モバイル、書籍となります。また、第1四半期会計期間より、従来「その他」に含まれていた不動産賃貸は報告セグメントに不動産賃貸事業として追加することといたしました。
前第3四半期累計期間のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、前第3四半期累計期間の「1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」に記載しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
音楽事業セグメントにおいて、同セグメントに関連する店舗の退店意思決定を行ったことに伴い、同店舗に係る建物、工具、器具及び備品の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を15,021千円計上しております。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年11月30日)
当社は単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社は、従来「音楽事業」、「不動産賃貸事業」の2事業を報告セグメントとしておりましたが、第1四半期会計期間より単一セグメントになっております。これは、前事業年度に、自社の主な物件である柏共同ビルを売却したことにより、不動産賃貸事業の当社における事業規模、業績等が相対的に小さいものになったことに伴い、当社の経営管理手法を見直したことによるものです。この変更により、当社は単一セグメントとなることから、当第3四半期累計期間のセグメント記載を省略しております。