なお当社グループは衣料品販売事業以外に、広告代理業等を営んでおりますが、重要性が乏しいため記載を省略しております。
これらの結果、西日本に多店舗展開している当社グループにおきましては、豪雨、地震、台風などの自然災害の大きな影響があり、当第2四半期連結累計期間の売上高は、221億3千万円(前年同四半期比3.1%減)となりました。利益面におきましても、同様に影響を受けたことで、営業損失9億9千6百万円(前年同四半期は営業損失3億2千6百万円)、経常損失8億4千1百万円(前年同四半期は経常損失1億5千3百万円)となりました。不採算店舗の撤退などで特別損失を2億8百万円計上したことなどで、親会社株主に帰属する四半期純損失は、10億4千2百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失3億2千2百万円)の結果となりました。
当第2四半期連結会計期間末の資産につきましては、主に現金及び預金が31億8千6百万円減少したこと等の理由により、流動資産が76億3千5百万円減少いたしました。加えて固定資産は3億5千万円減少し、その結果、総資産は前連結会計年度末に比べて79億8千6百万円減少し、539億5百万円となりました。
2018/11/13 16:17