店舗閉鎖損失引当金
連結
- 2020年3月31日
- 5580万
- 2021年3月31日 +617.51%
- 4億38万
個別
- 2020年3月31日
- 4543万
- 2021年3月31日 -28.02%
- 3270万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 長期前払費用…定額法
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
売上債権等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② ポイント引当金
顧客に付与されたポイントの使用による売上値引に備えるため、将来使用されると見込まれる額を計上しております。
③ 賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるため、翌連結会計年度支給見込額のうち当連結会計年度負担額を計上しております。2021/06/30 14:08 - #2 引当金明細表(連結)
- (単位:千円)2021/06/30 14:08
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 貸倒引当金(固定) 13 - - 13 店舗閉鎖損失引当金 45,436 - 12,731 32,704 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/30 14:08
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 退職給付引当金 20,989 16,624 店舗閉鎖損失引当金 13,839 9,961 未払事業税 5,742 3,388
- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/30 14:08
(注)1.評価性引当額の増加額(1,101,964千円)の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が907,412千円増加したことなどであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 有価証券評価損 139,941 139,941 店舗閉鎖損失引当金 17,391 135,929 たな卸資産 52,606 60,413
(注)2.税務上の繰越欠損金額及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
時価のあるもの…期末決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの…移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)…定率法
ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、建物15~20年であります。2021/06/30 14:08