これらの結果、当中間連結会計期間におきましては、売上高138億4千5百万円(前年同期比2.3%減)となりました。利益面は、営業損失11億2千5百万円(前年同期は営業損失8億5千9百万円)、経常損失9億5千8百万円(前年同期は経常損失6億9千2百万円)の結果となりました。また、親会社株主に帰属する中間純損失は、主に法人税等調整額の計上が2億1千2百万円あったことにより、12億7千1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失14億4千3百万円)の結果となりました。
当中間連結会計期間末の資産につきましては、主に現金及び預金が51億8千7百万円減少したこと等により、流動資産が53億1千3百万円減少いたしました。加えて固定資産は1億5千6百万円減少し、その結果、総資産は前連結会計年度末に比べて54億6千9百万円減少し、418億2千万円となりました。
負債につきましては、返済により借入金が16億7千8百万円減少したこと、支払手形及び買掛金が7億9千6百万円減少したこと、未払金が8億7千4百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べて39億3千1百万円減少し、194億1千5百万円となりました。
2024/11/14 16:26