営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 9億2710万
- 2025年3月31日 -32.51%
- 6億2567万
個別
- 2024年3月31日
- 6億5461万
- 2025年3月31日 -84.71%
- 1億8万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当社グループにおきましては、主力商品の需要が高まる第4四半期連結会計期間において、お客様一人あたりの購買単価が好調に推移したこと等で、当連結会計年度の売上高は前年同期比0.6%の増収となりました。しかしながら、期初の予想通り為替変動・物価高騰の影響により商品原価が高騰し、売上総利益は214億6千9百万円(前年同期比0.1%減)となりました。2025/06/30 16:39
営業利益に関しましては、経営ビジョンである「地域に必要とされる店に」なるために、ボディリフレッシュカプセルをはじめとした、様々なサービスとリラックス空間を提供する「ほっとひと息ステーション」を10店舗新たにはるやまの店内に導入したことや、店舗の看板や外観などへの設備投資、システムの刷新などを積極的に行ったことにより、主に減価償却費や修繕費などの販売費及び一般管理費が増加した結果、営業利益は前年同期に比べ3億1百万円減少しました。
店舗数に関しましては、グループ全体で9店舗新規出店及び13店舗閉店(うち7店舗移転)した結果、当連結会計年度末の総店舗数は370店舗となりました。