有価証券報告書-第63期(2024/04/01-2025/03/31)
②戦略及び方針
イ.健康経営の取り組み
当社は従業員の健康維持、増進を重要課題と認識し、法定の健康診断、安全衛生委員会に限らず、従業員の健康のための施策を打ち出しております。
(健康の維持・増進)
定期健康診断は例年受診率100%の達成を継続しています。また、年齢等にかかわらず血液検査や心電図検査を実施、女性には婦人科健診を実施し内容の充実を図っております。なお、健康リスクのある従業員(高血圧・高血糖)に対しては、再検診の勧奨や、健康保険組合と連携をとりつつ、特定保健指導を実施しております。健康リスクを抱えている従業員について上記面談の他にも、継続的に産業医への受診の手配を行い、状態に応じて勤務の仕方のアドバイスや指導を行っております。また実際に保健師が事業場へ訪問し、食生活の改善に向けた面談も行っております。従業員の健康維持及び受動喫煙防止の観点から、2019年10月より営業時間及びオフィス・店舗などの敷地内での喫煙を禁止としました。
(メンタルヘルスケア)
メンターとの相談ができる「心の相談窓口」及び産業医へつなぐ相談窓口を設置、社員にもメンターがつき、従業員のメンタル面でのケアにも力を入れています。また社内システムの学習ツールでメンタルヘルスについて学ぶ機会を設けており、全従業員を対象としたセルフケアだけでなく、部署責任者、店舗責任者及びエリア責任者を対象としたラインケアを行い、メンタルヘルス不調の予防や早期発見、改善に取り組んでおります。
(適正な労働時間)
長時間労働への対策として、全従業員の残業時間等を週次単位にて各部署及び店舗へ通知を行い、部署責任者、店舗責任者及びエリア責任者、そして人事労務部が残業マネジメントを行い、過重労働者を発生させない体制を構築しております。また、変形労働時間制を採用しており、繁忙期と閑散期の調整を行い、月によってメリハリのある勤務体系にすることで休める時はしっかり休める環境を整えております。
(労働安全衛生)
毎月、安全衛生委員会を50人未満の事業所でも実施を促し、その際にヒヤリハット・リスクアセスメント・巡視チェックを併せて実施しております。
ロ.人材の多様性の推進(多様な人材活躍、多様な働き方の推進)
「チャンスは平等、評価は公正」のもとに人事制度が設計されており、多様な人材活躍と多様な働き方を促進しております。また、「出る杭は伸ばす」という考えのもと、社歴や役職に関係なく、誰にでも自由に発案、企画実行するチャンスを提供しております。
(教育・研修)
育成に関する専門の部署により、入社後の定期的な研修の機会を設けております。全従業員を対象に、社内システムの学習ツールで店舗などでも業務を行う上で必要な事項を動画化して使用し、社内教育を行っております。また、一般的な教養・資格取得や語学などに関しても通信教育の制度を用意しており、学習意欲のある方へのサポートも行っております。
(評価)
半年毎に人事考課があり、給与に関しても見直しの機会がございます。評価は全雇用区分で実施され、自己評価及び所属長の評価、他部署からの評価と多面的に評価がされることで、より公正な評価を実現できるように制度設計を行っております。
(アイディア)
従業員が出すアイディアは社内申請用のワークフローで、誰でも申請ができるような仕組みがございます。申請が出されると関連部署に帳票が提出され、いつまでに実現可能か5W2Hで状態が報告される仕組みです。会社への貢献が高いものに関しては社長自ら表彰を行い、アイディアを出しやすい環境となっております。
(女性活躍推進)
女性管理職比率も着実に向上し、女性が活躍できる場は拡充しております。2024年6月には当社初めてとなる女性の取締役兼執行役が就任しました。
イ.健康経営の取り組み
当社は従業員の健康維持、増進を重要課題と認識し、法定の健康診断、安全衛生委員会に限らず、従業員の健康のための施策を打ち出しております。
(健康の維持・増進)
定期健康診断は例年受診率100%の達成を継続しています。また、年齢等にかかわらず血液検査や心電図検査を実施、女性には婦人科健診を実施し内容の充実を図っております。なお、健康リスクのある従業員(高血圧・高血糖)に対しては、再検診の勧奨や、健康保険組合と連携をとりつつ、特定保健指導を実施しております。健康リスクを抱えている従業員について上記面談の他にも、継続的に産業医への受診の手配を行い、状態に応じて勤務の仕方のアドバイスや指導を行っております。また実際に保健師が事業場へ訪問し、食生活の改善に向けた面談も行っております。従業員の健康維持及び受動喫煙防止の観点から、2019年10月より営業時間及びオフィス・店舗などの敷地内での喫煙を禁止としました。
(メンタルヘルスケア)
メンターとの相談ができる「心の相談窓口」及び産業医へつなぐ相談窓口を設置、社員にもメンターがつき、従業員のメンタル面でのケアにも力を入れています。また社内システムの学習ツールでメンタルヘルスについて学ぶ機会を設けており、全従業員を対象としたセルフケアだけでなく、部署責任者、店舗責任者及びエリア責任者を対象としたラインケアを行い、メンタルヘルス不調の予防や早期発見、改善に取り組んでおります。
(適正な労働時間)
長時間労働への対策として、全従業員の残業時間等を週次単位にて各部署及び店舗へ通知を行い、部署責任者、店舗責任者及びエリア責任者、そして人事労務部が残業マネジメントを行い、過重労働者を発生させない体制を構築しております。また、変形労働時間制を採用しており、繁忙期と閑散期の調整を行い、月によってメリハリのある勤務体系にすることで休める時はしっかり休める環境を整えております。
(労働安全衛生)
毎月、安全衛生委員会を50人未満の事業所でも実施を促し、その際にヒヤリハット・リスクアセスメント・巡視チェックを併せて実施しております。
ロ.人材の多様性の推進(多様な人材活躍、多様な働き方の推進)
「チャンスは平等、評価は公正」のもとに人事制度が設計されており、多様な人材活躍と多様な働き方を促進しております。また、「出る杭は伸ばす」という考えのもと、社歴や役職に関係なく、誰にでも自由に発案、企画実行するチャンスを提供しております。
(教育・研修)
育成に関する専門の部署により、入社後の定期的な研修の機会を設けております。全従業員を対象に、社内システムの学習ツールで店舗などでも業務を行う上で必要な事項を動画化して使用し、社内教育を行っております。また、一般的な教養・資格取得や語学などに関しても通信教育の制度を用意しており、学習意欲のある方へのサポートも行っております。
(評価)
半年毎に人事考課があり、給与に関しても見直しの機会がございます。評価は全雇用区分で実施され、自己評価及び所属長の評価、他部署からの評価と多面的に評価がされることで、より公正な評価を実現できるように制度設計を行っております。
(アイディア)
従業員が出すアイディアは社内申請用のワークフローで、誰でも申請ができるような仕組みがございます。申請が出されると関連部署に帳票が提出され、いつまでに実現可能か5W2Hで状態が報告される仕組みです。会社への貢献が高いものに関しては社長自ら表彰を行い、アイディアを出しやすい環境となっております。
(女性活躍推進)
女性管理職比率も着実に向上し、女性が活躍できる場は拡充しております。2024年6月には当社初めてとなる女性の取締役兼執行役が就任しました。