売上高
連結
- 2013年2月28日
- 941億4257万
- 2014年2月28日 -0.82%
- 933億6673万
個別
- 2013年2月28日
- 524億4792万
- 2014年2月28日 -70.74%
- 153億4480万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/05/30 9:12
(注)当社は、平成26年3月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。「1株当たり四半期(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 24,154,449 49,767,311 72,198,237 93,366,736 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(千円) △32,928 △2,671,198 △4,121,439 △6,712,997 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「回転寿司事業」は、回転寿司チェーン「かっぱ寿司」の運営を行っております。「ベンダー事業」は、関東・関西・中京地区において主にコンビニエンスストア向け寿司・調理パンの製造、販売を行っております。2014/05/30 9:12
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、提出会社及び子会社において日本国内で寿司事業(直営による回転寿司店のチェ-ン展開)を行っております。2014/05/30 9:12
平成10年9月より一部の店で全品1皿100円均一による商品提供を始め、平成11年4月からファミリー対応のテーブル席を設けた座席数概ね120席以上の大型店を導入し、座席数50席前後の従来型の不採算店・非効率店を閉鎖する一方、大型店を積極的に出店しております。これまでのところ、この販売施策及び店舗施策等により売上高が安定しておりますが、競合他社との競争激化、消費者ニーズの変化、既存店の売上高逓減、米・魚等の材料価格の上昇、天候不順、並びに将来的には大型店を含む不採算店・非効率店の撤退による損失発生等があった場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
②減損会計の適用について - #4 他勘定振替高の内訳
- ※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2014/05/30 9:12
前事業年度(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) 当事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) 関係会社の売上高 6,906,767千円 15,344,809千円 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/05/30 9:12 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2014/05/30 9:12
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計セグメント間取引消去 94,142,573- 93,921,450△554,714 連結財務諸表の売上高 94,142,573 93,366,736 - #7 業績等の概要
- このような状況下において、当社主力業態であります国内回転寿司の「かっぱ寿司」を展開するカッパ・クリエイト株式会社におきましては、既存店売上高の早期回復に向け注力してまいりましたが、同業他社との競合エリアが増える中、当店舗からの客離れに歯止めをかけることができず、またコスト面におきましては、原価率と人件費のコントロールが効かず、コストは増加いたしました。なお、ベンダー事業におきましては、コンビニエンスストアへの販売が順調に推移し、成長基盤を確立しつつあります。2014/05/30 9:12
以上の結果、当連結会計年度の売上高は933億66百万円(前連結会計年度比0.8%減)、営業損失は18億61百万円(前年同期は営業利益7億41百万円)、経常損失は18億86百万円(前年同期は経常利益7億31百万円)、当期純損失は71億4百万円(前年同期は当期純損失22億16百万円)となりました。
なお、当社は、平成25年11月29日をもちまして、株式の異動により株式会社神明が当社発行済株式のうち460万株を取得し、筆頭株主となっております。また、これに伴い元気寿司株式会社との業務提携契約を締結いたしました。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当連結会計年度の経営成績の分析2014/05/30 9:12
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、連結売上高は前連結会計年度と比較して7億75百万円減の933億66百万円(前連結会計年度比0.8%減)となり、営業利益は前連結会計年度と比較して26億3百万円減の18億61百万円の営業損失(前年同期は営業利益7億41百万円)、経常利益は前連結会計年度と比較して26億18百万円減の18億86百万円の経常損失(前年同期は経常利益7億31百万円)、当期純利益は前連結会計年度と比較して48億88百万円減の71億4百万円の当期純損失(前年同期は当期純損失22億16百万円)となりました。また、1株当たり当期純損失は179円04銭、自己資本利益率は△37.5%となっております。
回転寿司事業の経営成績の分析は次の通りであります。