退職給付に係る負債
連結
- 2015年3月31日
- 12億5598万
- 2015年9月30日 -26.69%
- 9億2078万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/11/12 15:06
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が3億53百万円減少し、利益剰余金が3億53百万円増加しております。
(企業結合に関する会計基準等の適用) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 減少いたしました。これは主に現金及び預金が15億75百万円減少、商品及び製品が3億52百万円減少、売掛金が3億40百万円増加したことによるものです。2015/11/12 15:06
負債の部は、200億31百万円となり、前連結会計年度末に比べ30億35百万円減少いたしました。これは主に、長期借入金が11億26百万円減少、未払消費税等が8億90百万円減少、買掛金が3億67百万円減少、退職給付に係る負債が3億35百万円減少したことによるものです。
純資産の部は、135億59百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億85百万円増加いたしました。これは主に、親会社に帰属する四半期純利益9億99百万円及び退職給付会計基準の変更影響額3億53百万円により利益剰余金が増加したことによるものです。