- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 16,811 | 34,820 | 52,590 | 70,437 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(百万円) | △375 | △858 | △1,414 | △2,829 |
2023/06/23 9:31- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
[CO2排出量に関する目標]
2030年度までに、2020年度(40,997 t-CO2(スコープ1・2))対比、原単位0.79(売上高100万円単位)で50%削減
また、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、女性社員比率と女性管理職比率の指標を設定しました。
2023/06/23 9:31- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「回転寿司事業」は、回転寿司チェーン「かっぱ寿司」の運営を行っております。「デリカ事業」は、本州・九州地区において主にコンビニやスーパーストア向け寿司・調理パンの製造、販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
2023/06/23 9:31- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2023/06/23 9:31- #5 事業等のリスク
(6)災害・事故等について
地震等の自然災害や火災・事故などにより、店舗の営業に支障が生じたり従業員が被害を受ける可能性があります。これに伴う売上高の減少、営業拠点の修復又は代替のための費用発生等、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(7)新型コロナウイルス感染症について
2023/06/23 9:31- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 回転寿司事業 | デリカ事業 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 52,979 | 14,227 | 67,206 |
| 外部顧客への売上高 | 52,979 | 14,227 | 67,206 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
2023/06/23 9:31- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/23 9:31 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計セグメント間取引消去 | 67,455△248 | 70,680△243 |
| 連結財務諸表の売上高 | 67,206 | 70,437 |
(単位:百万円)
2023/06/23 9:31- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/06/23 9:31- #10 指標及び目標(連結)
比、原単位0.79(売上高100万円単位)で50%削減
また、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、女性社員比率と女性管理職比率の指標を設定しました。
2023/06/23 9:31- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、コストにおきましては、原材料価格や光熱費、物流費及び人件費の高騰などといったコストアップが顕在化しておりますが、フルオーダー化を進めることにより、生産性の向上や商品廃棄の低減に取組んでまいりました。また、コロワイドグループのシナジー効果を活かし、コロワイドグループ全体で業態間の連携による食材歩留まりを意識したメニュー開発を実施し、原材料コストの低減にも取組んでおります。
以上のような取組を行い、当第4四半期連結会計期間における売上高は前期比で14億47百万円増加したものの、新型コロナウイルス感染症の第8波による影響、ならびに、原材料・エネルギー等の価格高騰による業績への影響を踏まえ、当社グループが保有する店舗等に係る固定資産の一部について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討した結果、当第4四半期連結会計期間に127店舗及び2工場に対し減損処理を行い、減損損失15億45百万円を計上することといたしました。
このようなことから、当連結会計年度の売上高は704億37百万円(前期比4.8%増)、営業損失は11億2百万円(前期は営業損失21億13百万円)、経常損失は11億2百万円(前期は経常損失18億89百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は30億41百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益7億36百万円)となりました。
2023/06/23 9:31- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
なお、事業計画については次の仮定に基づき、会計上の見積りを行っております。
売上高に関しては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が落ち着き、経済の正常化がより進むと予想され、翌事業年度は2023年3月期実績を踏まえ、回転寿司事業の既存店売上高は、同感染症の影響を受ける以前の実績を上回ると仮定しております。コストに関しては、原材料価格の高騰や原油高騰、ウクライナ情勢など不安材料が多い中で売上原価および人件費は影響を受けると予想されますが、コロワイドグループの調達力の活用やメニューミックス施策、フルオーダー改装による店舗ごとの生産性向上などを織り込んでおります。
(1) 有形固定資産の減損
2023/06/23 9:31- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
なお、関係会社の事業計画については次の仮定に基づき、会計上の見積りを行っております。
売上高に関しては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が落ち着き、経済の正常化がより進むと予想され、2023年3月期実績を踏まえ、翌連結会計年度の回転寿司事業の既存店売上高及びデリカ事業の売上高は、同感染症の影響を受ける以前の実績を上回ると仮定しております。コストに関しては、原材料価格の高騰や原油高騰、ウクライナ情勢など不安材料が多い中で売上原価および人件費は影響を受けると予想されますが、コロワイドグループの調達力の活用やメニューミックス施策、フルオーダー改装による店舗ごとの生産性向上などを織り込んでおります。
(1)有形固定資産の減損
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