建物(純額)
個別
- 2015年8月20日
- 77億8800万
- 2016年8月20日 +0.01%
- 77億8900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取り扱いの適用)2016/11/18 13:19
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取り扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ8百万円増加しております。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- (1)有形固定資産(リース資産を除く)2016/11/18 13:19
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備並びに構築物については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は、以下の通りであります。 - #3 固定資産除却損の注記
- ※5.固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。2016/11/18 13:19
前事業年度(自 平成26年8月21日至 平成27年8月20日) 当事業年度(自 平成27年8月21日至 平成28年8月20日) 建物 118百万円 101百万円 構築物 0 0 - #4 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産2016/11/18 13:19
上記に対応する債務前事業年度(平成27年8月20日) 当事業年度(平成28年8月20日) 建物 41百万円 38百万円 土地 475 475
- #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2016/11/18 13:19
3.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。建物 セブンパークアリオ店他 内外装設備 604百万円 セブンパークアリオ店他 電気空調工事 452 〃 工具、器具及び備品 セブンパークアリオ店他 サイン工事 117 〃 セブンパークアリオ店他 什器取付工事 842 〃
建物 習志野店他 店舗閉鎖、改装による 1,074百万円 工具、器具及び備品 習志野店他 店舗閉鎖、改装による 71 〃 - #6 減損損失に関する注記
- 前事業年度(自 平成26年8月21日 至 平成27年8月20日)2016/11/18 13:19
資産のグルーピングは、主として店舗単位とし、また賃貸物件については物件単位としております。このうち、閉店を決定した店舗及び営業損益が悪化している店舗については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、また電話加入権については1円まで減額したことにより、減損損失382百万円(建物308百万円、構築物2百万円、工具、器具及び備品52百万円、電話加入権17百万円、長期前払費用1百万円)を計上いたしました。なお、店舗用資産の回収可能価額はゼロもしくは使用価値により測定しており、割引率は17.9%を用いております。地域 用途 種類 減損損失(百万円) 本社 遊休資産 電話加入権 17 北海道地区 店舗 3店舗 建物等 49 東北地区 店舗 4店舗 建物等 18 関東地区 店舗 11店舗 建物等 65 甲信越・北陸地区 店舗 3店舗 建物等 25 東海地区 店舗 9店舗 建物等 60 近畿地区 店舗 4店舗 建物等 52 中国地区 店舗 1店舗 建物等 70 九州地区 店舗 1店舗 建物等 23 合計 382
当事業年度(自 平成27年8月21日 至 平成28年8月20日) - #7 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行会社の財務状況等を監視し、そのリスク状況を勘案して、保有状況を継続的に見直すことで、リスクの軽減を図っております。2016/11/18 13:19
敷金及び保証金は、建物賃貸借契約等に係るものであり、差入先の信用リスクに晒されております。当該リスクについては、差入先の信用状況を定期的に監視することを通じて、リスクの軽減を図っております。
営業債務である支払手形、支払信託、電子記録債務、買掛金、未払金は、1年以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、必要に応じて先物為替予約を利用してヘッジしております。