- #1 その他の参考情報(連結)
2021年11月29日関東財務局長に提出
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使結果)に基づく臨時報告書であります。
2022年11月2日関東財務局長に提出
2022/11/25 13:54- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
【セグメント情報】
当社は、商品の内容・調達方法、顧客の種類の類似性等から判断して、区分すべき事業セグメントの重要性が乏しいため、報告セグメントは単一となっていることから、記載を省略しております。
【関連情報】
2022/11/25 13:54- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
| | 911 | 28,983 | 28,625 | 1,268 | 95.8 | 13 |
(注)当期発生高には消費税等を含んでおります。
ハ.商品
2022/11/25 13:54- #4 事業等のリスク
2.消費者の嗜好の変化などに伴うリスク
当社が取扱う商品は、ファッショントレンドの変化や消費者の嗜好の変化による影響を受けやすいため、消費者の需要動向にあった商品の仕入れが行われなかった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
当社は、お客様の多様なニーズの変化にいち早く対応し、従来の商品計画・発注業務のプロセスを改善、短サイクル型の発注割合をコントロールしながら、当社ならではのブランドミックスの品揃えの最適化を進め、リスクの低減を図ってまいります。
2022/11/25 13:54- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、当事業年度の財務諸表に与える影響はありません。
また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うことといたしました。ただし、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2019年7月4日)第7-4項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち前事業年度に係るものについては記載しておりません。
2022/11/25 13:54- #6 担保に供している資産の注記
担保に供している資産
| 前事業年度(2021年8月31日) | 当事業年度(2022年8月31日) |
| 土地 | 475 | 475 |
| 商品 | - | 11,466 |
| 計 | 501 | 11,966 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2022/11/25 13:54- #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1999年4月 | 東邦レーヨン㈱(現帝人㈱)入社 |
| 2005年11月 | 当社取締役 |
| 2007年8月 | 当社商品調達部長 |
| 2009年8月 | 当社営業本部長兼商品部長 |
| 2010年11月 | 当社営業本部長兼マーケティング部長 |
2022/11/25 13:54- #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2022年8月31日) | 提出日現在発行数(株)(2022年11月25日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 29,631,500 | 29,631,500 | 東京証券取引所プライム市場 | 単元株式数100株 |
| 計 | 29,631,500 | 29,631,500 | - | - |
2022/11/25 13:54- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
a)期待を超える顧客体験の創造
商品面におきましては、顧客ターゲットと提供価値、カテゴリーを明確にしてブランドポートフォリオを再構築し、お客様の期待を上回る魅力的なブランド開拓と商品開発力の強化に努めてまいります。リアル店舗におきましては、新たに商品・マーケティング・店舗運営を横断して売上状況に応じたスピーディーな店舗演出を担う三位一体VMDチームを新設するとともに、VMDコンサルティングオフィスを導入することで外部の知見を取り入れ、VMD体制を強化し売場作りの革新を進めてまいります。その他、スタッフによるおすすめ商品やスタイリング提案ができるデジタルサイネージの導入や店内POP広告の変革、店舗毎の客層に最適な商品MDによる品揃えの提供、接客サービス向上への取り組みの継続などによってリアル店舗の魅力を深化させ、収益性の向上に努めてまいります。また、顧客セグメント毎のアプローチを強化し、価値ある顧客体験の提供の繰り返しによって、お客様と強固で長期的な関係を構築しLTV(Life Time Value:顧客生涯価値)を最大化することを目指し、CRM(Customer Relationship Management:顧客関係管理)とマーケティングの革新に努めてまいります。
b)ECビジネスの飛躍的拡大
2022/11/25 13:54- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
1.ブランドミックスMDの推進
PB(プライベートブランド)におきましては、「SALASALA」シリーズ(接触冷感と吸水速乾の機能を持った商品群)などメンズ・ウイメンズ・キッズを横断して展開するシーズン戦略商品の強化やZ世代に向けた新ブランドのリリース・アイテム拡充など、お求めやすい価格帯でディテールと品質にこだわった商品開発を積極的に行い、差別化戦略と収益性向上のエンジンとしてPBのシェア拡大を図ってまいりました。
NB(ナショナルブランド)におきましては、仕入先との戦略的パートナーシップを強化し、人気の定番ブランドに加え、旬のストリートブランドの品揃えを拡充してまいりました。
2022/11/25 13:54- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.商品の評価
⑴ 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/11/25 13:54- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)企業の主な事業における主な履行義務の内容
商品の販売…顧客に商品を引き渡す履行義務
(2)企業が当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)
2022/11/25 13:54- #13 金融商品関係、財務諸表(連結)
当社は、前事業年度は連結財務諸表を作成しておりましたが、当事業年度は個別財務諸表のみを作成しております。そのため、前事業年度については記載しておりません。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取り組み方針
2022/11/25 13:54