- #1 事業等のリスク
当該条項に抵触した場合には、当該借入金の返済義務が生じるとともに期限の利益を喪失し、当社の財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社は、お客様の多様なニーズの変化にいち早く対応し、当社ならではのブランドミックスの品揃えの最適化を図り、不安定な経営環境下においても確実に営業利益を計上できる収益体質を構築してまいります。
2022/11/25 13:54- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当事業年度より「売掛金」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当事業年度の売上高は226百万円、売上原価は31百万円、販売費及び一般管理費は195百万円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前当期純損失には影響ありません。また、利益剰余金期首残高、キャッシュ・フロー計算書及び1株当たり情報に与える影響はありません。なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/11/25 13:54- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・売上高56,000百万円
・営業利益2,300百万円
・営業利益率4.1%
2022/11/25 13:54- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
部門別売上高といたしましては、ボトムス部門16,390百万円(前期比3.0%減)、カットソー・ニット部門17,154百万円(前期比2.4%減)、シャツ・アウター部門7,368百万円(前期比0.9%増)となりました。
利益面につきましては、売上高が減少する中、主に販売促進費や賃借料の販管費を抑制したことにより営業利益は239百万円(前期比188.4%増)となりましたが、新規借入に伴う支払利息及び支払手数料の増加により経常利益は7百万円(前期比91.4%減)となりました。
最終損益につきましては、新型コロナウイルス感染症による時短要請協力金等助成金収入、移設補償金等、特別利益を276百万円計上し、退店店舗及び収益性の厳しい店舗の減損損失、新型コロナウイルス感染症による損失等、特別損失を716百万円計上し、将来の業績動向等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について検討した結果、繰延税金資産521百万円の取崩しを行い、同額を法人税等調整額に計上した結果、当期純損失は1,166百万円(前期は2,079百万円の当期純損失)となりました。
2022/11/25 13:54- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
資金生成単位は、各店舗を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としており、継続的に営業損益がマイナスとなっている等により減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しております。判定の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り減損損失の認識が必要とされた場合、帳簿価額を回収可能価額(正味売却価額又は使用価値のいずれか高い価額)まで減額し、当該帳簿価額の減少額は減損損失として認識しております。
当社の各店舗の固定資産の経済的残存使用年数までの割引前将来キャッシュ・フローは、取締役会で承認された事業計画を基礎として将来の収益予測、及び営業利益予測に基づき使用価値を見積もっております。
将来の収益予測を見積るにあたり、新型コロナウイルス感染症が当社の将来収益に与える影響を客観的に予測することが困難な状況でありますが、財務諸表「注記事項(追加情報)」に記載した仮定を用いて使用価値を見積もっております。
2022/11/25 13:54