- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・自律と創造性を基盤とした挑戦
大規模な店舗撤退の影響により売上高が大きく減少したものの、売上総利益率の改善及び大幅な販管費削減に取り組んだ結果、2025年8月期は454百万円の営業損失と損失幅が縮小いたしました。引き続きコスト構造改革に沿って、不断のコスト合理化を進めてまいります。また、2026年8月期以降は既存事業の再成長に向け、MDの抜本的見直しを行い、加えてワールドグループのリソースを活かした競争力のあるPB開発に取り組み、PB構成比の拡大による仕入原価率の改善を図る他、取引先や生産工場、原材料調達情報を共有し、ワールドグループのスケールメリットを活かして仕入・調達コストの低減を図るなど、更なる売上総利益率の改善に取り組んでまいります。
これらの取組みにより着実な利益成長を実現し、永続的な収益基盤の構築を図ってまいります。
2025/11/27 14:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態及び経営成績等の状況
当事業年度(2024年9月1日~2025年8月31日)における経営成績は、売上高が28,130百万円(前年同期比27.5%減)、営業損失が454百万円(前年同期は営業損失5,000百万円)、経常損失が752百万円(前年同期は経常損失5,166百万円)、当期純損失は449百万円(前年同期は12,142百万円の当期純損失)となりました。
当社は聖域なき構造改革を軸に新たに2025年8月期を初年度とする5ヵ年の中期経営計画(2024年10月8日付公表)を策定し、本計画期間において、徹底的なコスト削減と商品構成の大幅な変更による売上総利益率の改善に注力し、利益重視への抜本的な転換を図ってまいりました。
2025/11/27 14:00- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、当事業年度まで3期連続で営業損失、経常損失及び7期連続で当期純損失を計上し、当事業年度においても継続して営業損失454百万円、経常損失752百万円、当期純損失449百万円、重要なマイナスの営業キャッシュ・フロー4,225百万円を計上し、当事業年度末の貸借対照表の純資産額は496百万円となりました。
また、返済期日が1年内の借入金3,641百万円は手元資金578百万円に比して多額となっております。
2025/11/27 14:00- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社は、当事業年度まで3期連続で営業損失、経常損失及び7期連続で当期純損失を計上し、当事業年度においても継続して営業損失454百万円、経常損失752百万円、当期純損失449百万円、重要なマイナスの営業キャッシュ・フロー4,225百万円を計上し、当事業年度末の貸借対照表の純資産額は496百万円となりました。
また、返済期日が1年内の借入金3,641百万円は手元資金578百万円に比して多額となっております。
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