有価証券報告書-第43期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
※4 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、ホームセンター事業については各店舗ごと、賃貸物件等については個別の物件ごとにグルーピングし減損損失を認識しております。
ホームセンター事業においては、近隣の同業他社との厳しい競争の結果、営業損益の悪化が予想される店舗について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(63,994千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳といたしましては、建物29,386千円、工具、器具及び備品13,830千円、リース資産8,323千円、構築物5,228千円、長期前払費用6,422千円及びその他803千円であります。
なお、各資産の回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しており、正味売却価額については不動産鑑定評価額により、それ以外のものについては固定資産税評価額を合理的に調整した価値を、使用価値については将来キャッシュ・フローを3.9%で割り引いて算定しております。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場 所 | 用 途 | 種 類 |
| 秋田県秋田市 1件 | 店舗等 | 建物・什器備品等 |
当社は、ホームセンター事業については各店舗ごと、賃貸物件等については個別の物件ごとにグルーピングし減損損失を認識しております。
ホームセンター事業においては、近隣の同業他社との厳しい競争の結果、営業損益の悪化が予想される店舗について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(63,994千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳といたしましては、建物29,386千円、工具、器具及び備品13,830千円、リース資産8,323千円、構築物5,228千円、長期前払費用6,422千円及びその他803千円であります。
なお、各資産の回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しており、正味売却価額については不動産鑑定評価額により、それ以外のものについては固定資産税評価額を合理的に調整した価値を、使用価値については将来キャッシュ・フローを3.9%で割り引いて算定しております。