- #1 業績等の概要
また、当社グループの業績及び財政状態は厳しい状況にあることに加え、消費税増税等の今後の市場動向を踏まえ、当社グループは抜本的な事業構造改革を伴う中期経営計画を策定し、中長期的な事業規模の拡大と収益性の向上を実現するための施策を平成26年2月4日に公表しております。この事業改革に係る諸施策の実施に伴い、平成26年2月期に特別損失の計上及び繰延税金資産の取り崩しをすることといたしました。
以上の営業活動の結果、当連結会計年度の売上高は368億9千6百万円(前期比3.4%減)となり、経常損失は8千9百万円(前期3億6千万円の経常損失)、当期純損失は22億9千7百万円(前期2億1千8百万円の当期純損失)となりました。
当社グループの報告セグメントはスーパーマーケット事業一つであるため、セグメント別の業績の記載は省略しております。なお、商品別の業績は以下のとおりであります。
2014/05/30 12:47- #2 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
当事業年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
当社は、当事業年度において売上高の減少により2期連続の経常損失、3期連続の当期純損失を計上しております。
当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
2014/05/30 12:47- #3 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
当社グループは、当連結会計年度において売上高の減少により2期連続の経常損失、3期連続の当期純損失を計上しております。
当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
2014/05/30 12:47- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業損益、経常損益)
当連結会計年度の営業利益及び経常損失は、人時生産性の改善やコスト削減計画を推し進めた結果、販売費及び一般管理費が削減され、それぞれ1億3千7百万円の営業利益(前期2億1千3百万円の営業損失)、8千9百万円の経常損失(前期3億6千万円の経常損失)となりました。
(当期純損益)
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