- #1 事業等のリスク
重要事象等について
当社グループは、第46期において売上高の減少により2期連続の経常損失、3期連続の当期純損失を計上いたしました。当第3四半期連結累計期間におきましては、中期経営計画に基づき収益力の強化を推し進めましたが、不採算店舗6店舗及び食品センターの閉鎖を行ったこと等により、売上高は238億5千8百万円(前年同四半期比14.5%減)となりました。また、中期経営計画に基づく経費の削減により営業利益は1億8千9百万円(前年同四半期比42.7%増)を計上しましたが、経常損失1千4百万円(前年同四半期は1千9百万円の経常利益)、四半期純損失1億3千8百万円(前年同四半期は1千万円の四半期純利益)を計上しております。
当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
2015/01/13 15:22- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年11月30日)
当社グループは、第46期において売上高の減少により2期連続の経常損失、3期連続の当期純損失を計上いたしました。当第3四半期連結累計期間におきましては、中期経営計画に基づき収益力の強化を推し進めましたが、不採算店舗6店舗及び食品センターの閉鎖を行ったこと等により、売上高は23,858,338千円(前年同四半期比14.5%減)となりました。また、中期経営計画に基づく経費の削減により営業利益189,891千円(前年同四半期比42.7%増)を計上しましたが、経常損失14,283千円(前年同四半期は19,842千円の経常利益)、四半期純損失138,737千円(前年同四半期は10,571千円の四半期純利益)を計上しております。
当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
2015/01/13 15:22- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間においては、上記計画に基づき、惣菜部門においてはインストアで製造した「出来たて、作り立て」商品の展開等を強化いたしました。また、おいしい上質な商品の提供を目的とし、素材にこだわったワンランク上の商品も取り組みました。事業構造改革店舗戦略においては、不採算店舗6店舗および食品センターを平成26年4月末までに順次閉鎖いたしました。この結果、平成26年11月末時点の店舗数は26店舗(前年11月末時点は32店舗)となりました。
売上高につきましては、不採算店舗6店舗閉鎖に伴う売上減少、競合他社との競争等の影響により減収となりました。粗利益面では、仕入チャネルの開発、発注精度の向上およびロス削減に努めた結果、粗利益率は改善いたしましたが売上高の減少が大きいため、粗利益額は減少いたしました。一方、経費面では、人件費や消耗品等を中心に販売費および一般管理費の削減を推し進めました。また、当社グループは有限会社小山興産への貸付金に対して、今般、当該会社の収入状況および財務状況等を勘案し、回収可能性について検討したところ、その回収に懸念が生じましたので、当該債権の全額である7千万円を貸倒引当金繰入額(営業外費用)として計上いたしました。
以上の営業活動の結果、当第3四半期の連結業績は、売上高238億5千8百万円(前年同四半期比14.5%減)となり、経常損失は1千4百万円(前年同四半期は1千9百万円の経常利益)、四半期純損失は1億3千8百万円(前年同四半期は1千万の四半期純利益)となりました。
2015/01/13 15:22- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
重要事象等について
当社グループは、第46期において売上高の減少により2期連続の経常損失、3期連続の当期純損失を計上いたしました。当第3四半期連結累計期間におきましては、中期経営計画に基づき収益力の強化を推し進めましたが、不採算店舗6店舗及び食品センターの閉鎖を行ったこと等により、売上高は238億5千8百万円(前年同四半期比14.5%減)となりました。また、中期経営計画に基づく経費の削減により営業利益は1億8千9百万円(前年同四半期比42.7%増)を計上しましたが、経常損失1千4百万円(前年同四半期は1千9百万円の経常利益)、四半期純損失1億3千8百万円(前年同四半期は1千万円の四半期純利益)を計上しております。
当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。
2015/01/13 15:22