- #1 引当金の計上基準
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、当事業年度における支給見込額に基づき当事業年度に対応する見積額を計上しております。
2025/02/07 15:43- #2 引当金明細表(連結)
- 倒引当金の「当期減少額(その他)」は、貸倒懸念債権の回収によるものであります。
2.役員賞与引当金の「当期減少額(その他)」は、支給実績額との差額の戻入によるものであります。2025/02/07 15:43 - #3 役員報酬(連結)
注)1.ストック・オプションとして取締役に発行する新株予約権に関する報酬額は、第37期定時株主総会(2016年5月25日)において決議された年額1億円以内であります。なお、上記の金額は2018年6月6日開催の取締役会及び2019年6月19日開催の取締役会にて決議した取締役7名に対する新株予約権であります。
2.賞与は、当事業年度中に役員賞与引当金として費用処理した取締役賞与であります。
3.役員ごとの報酬額の総額については、当該金額が1億円以上である役員が存在しないため、記載いたしておりません。
2025/02/07 15:43- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
ロ 賞与引当金
連結子会社においては、従業員に対して支給する賞与に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
2025/02/07 15:43