- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/11/13 15:55- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
小売業界におきましては、休業要請や人の移動の制限による巣ごもり需要関連などのマーケットに伸長が見られる一方、個人消費の減退やインバウンド需要の急減など、近年の小売ビジネスモデルの見直しを喫緊に迫られる状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループの国内事業におきましては、百貨店や商業施設店舗の客数減少を受け前年売上高を大きく下回ったものの、展開店舗の半数を占める郊外独立型店舗は堅調に客数の回復が見られ、前年を上回る結果となり、このあとも感染防止に細心の注意を払うことで、売上回復を牽引するものと考えております。
また、近年のインバウンド需要を牽引したエンターテインメント型店舗は、店前の通行量も多く、好立地の店舗でありますが、このたびの新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受け苦戦を強いられており、今後の展開におきましても、ブランディングの旗艦店として機能する店舗のありかたを慎重に見極めていく必要があると考えております。
2020/11/13 15:55- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う2020年4月7日の緊急事態宣言を受け、当社グループの一部店舗の臨時休業等により、売上高減少の影響が生じております。2020年5月下旬の宣言解除以降、休業店舗は順次営業再開したものの、今後も新型コロナウイルス感染症の影響は一定期間残ると想定しております。
よって、当社グループの売上高の回復が2020年度中盤以降になると仮定し、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っております。
なお、前連結会計年度の有価証券報告書で記載した内容から重要な変更はありません。
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